タイトルの通りヒントがたくさんありますが、
例えば、言葉は波動だから「〜しなさい!」ではなくて「〜しようね!」といいましょう、
と書かれている章がありますが、私は正直なところ
わかっているけどできないからよけい罪悪感を感じてしまいます。
自殺する子は愛欠乏症だから愛の言葉をかけましょう!とか、
本を読んですぐ例文を子供に言えるけど、それだけです。
これを読んで救われる方もいると思いますし
なにより著者のポジティブパワーにあふれているので
元気のない人が元気を取り戻すにはいいかもしれません。
私は、もっと一つ一つを掘り下げ、
実践的で具体的な例がたくさんあるようなものの方が使いやすいと思いました。
でもタイトルが「子育てのヒント」だから、ヒントだけであたりまえかもしれませんが・・・。