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ベビーサインを初めてから、「おなか空いた」「のどが渇いた」「眠い」「散歩したい」「痛い」など、自分の欲求を伝えられるようになり、むやみに泣くことはなくなったように思います。
また、物には1つ1つに名前があることを理解し、「これは何?」と絵本の中の動物や好きな食べ物などの名前を聞きたがるようになりました。
この本には、すぐに使えるベビーサインの例が多用されており、ちょっとベビーサインを使ってみようというか!たも気軽に試すことができると思います。お勧めです。
先日、サリーウォードの「語りかけ」教育を読んだのですが、赤ちゃんにはなかなか喋る能力が発達しないとありました。その能力を引き伸ばすためには「語りかけ」が効果的というのが趣旨でした。本書は、その前の段階の喋れない時期にどれだけコミュニケーションを図るか、について述べています。
サイン(手話)は子供にとっても簡単で、生後半年くらいから使えるようになると書かれています。そのサインにも幾つかの流派があるのですが、それにこだわらず、その場に応じて作り出していっても良いとしている点に柔軟性があります。
幾つかの具体例も分かりやすくかかれているので、これからベビーサインにチャレンジしてみたいと思っている方には、良い本だと思います。
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