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2年生の担任の先生の漢字を毎日ノートに20個の漢字を30回ずつ書く
それが宿題でした。娘は意味もわからなまま書くだけに専念していて
練習はちゃんとやっているのに点数が取れないとガッカリして
いつの間にか、漢字が大嫌いになっていました。
そんなとき、友人がこの本を薦めてくれました。
そこで、親子で1冊ずつ買いました。
親子でこの本を真っ黒になるまで繰り返し読もう!なんて
目標を立てました。
まず、8つに分かれているジャンルを1週間にひとつずつ分けて
親子で読んだり、内容について話をしたりしました。
「繰り返し読んで、漢字と場面をマッチさせる」
まずはこのことに力を注ぎました。
著者のHPにある漢字ドリルでチェックしたところ、半分くらいしか
理解できていなかったので、今後は声を出して読んで、繰り返し
繰り返し漢字のところは話をしてやりました。
1日30分程度時間をかけました。その次の朝、また、声をかけて夕べ
読んだ漢字を二人で1~2分でチェックしました。
3つめのお話にはいるころには場面と漢字を
合わせて覚えることがスムーズになりました。
そこで、もう一度 ひとつめのピノキオにもどることにしました。
今度は、雑学ワールドも話題にしながら親子で読みました。
1ヶ月ほど過ぎた頃、学校でトヨタ自動車の話になって
雑学ワールドで読んであったことが答えられて
先生にほめてもらえるという出来事がありました。
それが自信になったのか、8つめのお話が終わったころには
漢字が大好きになっていました。
今は小学6年生までの漢字がすべて読めるようになりました。
また、この漢字はどこに載っていたっけと尋ねると、その場所を
いえるほどです。本は真っ黒でボロボロになりました。
繰り返し、繰り返しやったこと。
著者のHPからドリルの作り方を参考にして、親が工夫して
ドリルを作ったこと。親子で楽しめたこと。などなど
この本にはおかげさまでという言葉がよく似合っています。
今は、地理まるごと満点帳にトライ中です。
すでに 地理は大好きになっていて、親が負けそうです。
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