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内容ですが、ストーリーの部分、
親が読んでも「なるほど」と思える深い知識の部分、
また、ワクワクする対戦の部分、
今話題の歴代のあの面々(あとのお楽しみということで
あえて書きません。)が
問われるクイズとそれはそれは吉本ワールドが爆裂という感じです。
たとえば、
九州地方には阿蘇神社の「あっそうさん」なんて
不思議な人物が登場したりして、著者らしい工夫を感じます。
おかげで、子どもとげらげら笑いながらの読書です。
この著者は、子どものための工夫(子どもを楽しませようとする工夫)と
子どもだからこそ、本物を与えたいという工夫があるように思えます。
そんな本物志向が「親子で」楽しめるところだと思います。
今は選挙のニュースがさかんに報道されていますが
わが子は国会のことを「漢字まるごと音読帳」の雑学ワールドを読んで
興味を持っていましたので、衆議院で可決だの、参議院で否決だのと
聞いて、「ピン」と反応をしてからは、ニュースをよく見るように
なりました。
そして、今は地理の本を片手に、「ホリエモンの出ているのは広島県か。
広島、原爆。戦艦大和・・・」と、ブツブツ言っています。
そんな息子の姿をみると、親のちょっとした日常の工夫って大切だと
痛感しているお父さんです。
著者のHPをのぞいたら、理科の本も出る予定とか。とても楽しみです。
出てくる内容のテンポがいいのもスキです。... 続きを読む