出版社/著者からの内容紹介
大規模の介護施設では個性を大事にした介護ができないと、自宅を開放し、子どもからお年寄りまで、障害や痴呆の有無に関係なく誰もが利用できる施設「にぎやか」が開設された。「富山型」と呼ばれるこの小規模多機能施設は、いまマスコミや研究者、行政や全国の福祉関係者から、二一世紀の理想的介護モデルとして、熱い眼差しが注がれている。介護専門職のみならず、何らかの形で関わり合う人にとっては必読の書と言えよう。
内容(「BOOK」データベースより)
老人介護風俗系!?介護の社会化よりも町内化、ケアの専門化よりもエロス化、老人のニーズに応えたらそうなった。バツイチPTの始めた快楽ケア。
内容(「MARC」データベースより)
老人介護・風俗系ここにあり!? 「死ぬまで面倒看てあげる」をモットーに、お年寄や身障者の本音を受けとめ、家族以上にお互いを支えあい、いたわりあう「デイケアハウス・にぎやか」を運営する著者の実践記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阪井 由佳子
1968年福井生まれ。5歳のときに両親が離婚。母一人子一人の家庭で育つ。テレビで知った理学療法士の仕事に感動し、愛知医療学院に進む。卒業後、老人保健施設で8年間勤務。富山型民間デイの元祖、「このゆびと~まれ」にわが子を預けたのをきっかけに、住宅街にある自宅一階を開放してデイケアハウス・にぎやかを開所。人間同士の心のふれあいを重視した「家族的ケア」が特徴。「死ぬまで面倒看てあげる」をモットーに掲げ、誰もが許し合い、癒し合う場として、赤ちゃんからおとしより、身障者など「だれでも」預かる。2002年夏、現在の場所のすぐ近くに移転新築予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年福井生まれ。5歳のときに両親が離婚。母一人子一人の家庭で育つ。テレビで知った理学療法士の仕事に感動し、愛知医療学院に進む。卒業後、老人保健施設で8年間勤務。富山型民間デイの元祖、「このゆびと~まれ」にわが子を預けたのをきっかけに、住宅街にある自宅一階を開放してデイケアハウス・にぎやかを開所。人間同士の心のふれあいを重視した「家族的ケア」が特徴。「死ぬまで面倒看てあげる」をモットーに掲げ、誰もが許し合い、癒し合う場として、赤ちゃんからおとしより、身障者など「だれでも」預かる。2002年夏、現在の場所のすぐ近くに移転新築予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)