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親友の距離 キャラ文庫
 
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親友の距離 キャラ文庫 [Kindle版]

杉原理生
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 586
Kindle 価格: ¥ 543
OFF: ¥ 43 (7%)
販売: Amazon Services International, Inc.

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文庫 ¥ 586  


商品の説明

内容紹介

親友だと思っていた男から突然の告白!? 応えないまま忘れてくれと告げられ、そのまま距離が遠くなって6年──。大学時代の親友・七海と仕事で再会した進一。動揺する進一と裏腹に、七海は気まずい過去など忘れた様子。何の屈託もない笑顔は本心なのか…? 七海との過去を思い返しては、真意が掴めず戸惑う進一。けれど二人で飲んだ夜、酔った七海が「もう失敗したくない」と呟くのを聞き…!?

出版社からのコメント

親友の関係は二度と壊せない……臆病な大人同士のセンシティブ・ストーリー。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1359 KB
  • 紙の本の長さ: 157 ページ
  • 出版社: 徳間書店(Chara) (2013/10/2)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FKN4FCQ
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ベスト3 2011/9/15
投稿者 憂里
形式:文庫
低体温だけど微熱がある、ひそやかだけど色っぽい、そんな杉原さん特有のお話に久々に巡り合えて嬉しくなりました。
ストーリーは再会もの。
高校大学と親友だった二人(進一と七海)が、ゲイだった七海の片想いが玉砕して離れ離れになって6年、リーマンになって相手先として再会します。
進一は再会によって、昔七海に告白された時の自分の気持ちがその時とは別な意味を持って蘇り、今度は自分の方から七海に向かっていくのですが、フラれた記憶に臆病になっている七海は素直にその気持ちを受け入れられない。
そのあたりの二人のやり取りは杉原さんならでは!と思わせられます。
杉原さんの作品のエロが静謐なのに際立つのは、ずばりそのものの表現ではなくて、そこに至るまでの心情が丁寧に綴られてることと、登場人物のキャラの魅力が(説明文調ではなく)会話を通して伝わってくるからでは・・・と思います。
一度読み終えて、再度、また読み返して、七海と進一の気持ちの進展を想像したくなります。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
進一がほんとに男前の優等生って感じのカラーイラストで七海は繊細そうで綺麗だった。やっぱイラストって必要ですね。
1つめの話は付き合うまで、2つめは付き合ってからの話。特に何かが起こるってわけでもない、恋愛主体のひねりはない話だけど、そこがいいと思うんです。
作者さんの文章も危なげないし、すぅーっと読めました。2話目でちょっと力関係のバランスとれてきててソコもヨカッタ。
親友だったから、距離感がわからない。そんな感じも見えて良かったです。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 静かだけど、微熱がある同級生モノ 2011/8/27
投稿者 碧桃 トップ1000レビュアー
形式:文庫
あらすじは大体本の内容紹介通りです。
二話あって、一話目が進一(しんいち)視点。
二話目が七海(ななみ)視点。
どちらも書き下ろし。
ちなみに、表紙右が進一、左が七海です。

大学時代に、親友だと思っていた七海から告白された進一。
応えないままにいた進一だったが、七海に「忘れてくれ」と言われ、そのまま距離が遠くなり6年。
仕事で偶然にも再会する二人だが、進一の動揺とは違い、七海は落ち着き何事もなかったかの様子。
七海との過去を思い返し、このままではいけない、昔通りになるならと進一は七海を飲みに誘う。
それからも度々、以前のような良い友人関係を続けていけたらと、七海と接触を持とうとする進一だったがー。

杉原さんはいつも綺麗な文章を書かれるので尊敬します。
感情の比喩とか、ふとしたしぐさの捉え方とかが、その場面とキャラにピタリとはまる。
小説の中の人物を動かしているのは杉原さんなのに、文章中で優れた洞察力を披露されているかのような。
言葉では表しにくい人の裏表の部分を表現されていて・・・。
それがまるで「心の澱」のように感じる時があります。
それは誰にでも存在する気持ちだと思うので、嫌な気持ちになる事なく共感出来る。
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13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 杉原さんらしい繊細タッチ 2011/8/28
投稿者 パンダ
形式:文庫|Amazonで購入
表紙、地味ですね…。中身もまあ地味ですが。
いつもの杉原さんらしい繊細なタッチで悪くはない。
高校〜大学とずっと親友であり一番近い距離にいた2人が、
片方がもう片方に「好き」と告げたことで、距離が変わり。
6年たってお互い会社員になって再会、2人の距離が再び変わる。
杉原さんってこのタイプの設定好きだよね。(笑)
地味なんだけど結構リアルに「同性愛」を話に取り入れていて
七海が進一に「過去ではなく未来を思い描けない」と言うのが
何だかとても印象的だった。
ただ残念だったのが、途中まで結構丁寧に描いてきたはずの
進一の家族とか会社の同僚たちとの関係性とかが、
最後のほうでは触れられず、世界が2人に閉じてしまったようで
なんだか「退行」を感じたのでした。

親友が恋人に変わるという設定では『スローリズム』のほうが巧い。
読んでてのイライラ度もUPするけど。
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