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親友の条件 (エタニティブックス・赤) 単行本 – 2010/4


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幼いころからずっと幼馴染の成嶋壱哉のことが好きだった古暮利津。けれど、中学生の時のある事件をきっかけに、彼とは口もきかない関係になってしまった。それから何年も経ち、彼は利津の親友・果穂と結婚。けれど、病弱だった果穂は若くして亡くなってしまう。残された壱哉と幼い子供・敦哉の面倒を見る利津を、壱哉は邪険にし続けて…幼馴染の彼とのせつないラブストーリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久石/ケイ
関西在住のくすりやさん。2003年よりwebサイト「kuishinboの屋根裏部屋」で恋愛小説を公開。ちょっとえっちな恋愛小説が大人の女性の人気を得て、2008年アルファポリス恋愛小説大賞読者賞受賞。受賞作「ハウスメイド」で出版デビューに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: アルファポリス (2010/04)
  • ISBN-10: 4434144790
  • ISBN-13: 978-4434144790
  • 発売日: 2010/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 438,134位 (本のベストセラーを見る)
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形式: 文庫
好きな人が死んでしまった親友の夫という難しい設定です。
主人公の男性とその子供に対する世話が行き過ぎているような、
そのくせ心の内が言い訳とか正当性にあふれていて
なんていうか私には合いませんでした。
結婚っていう縛りを超えて話が進むのが嫌だったのかな。
男性のほうはこれといって大きく動いてくれるわけでもないし。
結構好きな作家で、あらすじを知った上で買ったので
自業自得ですけど。
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9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カナブン 投稿日 2010/6/13
形式: 単行本 Amazonで購入
amazonのあらすじをみて購入してみました。
幼なじみと親友の間に出来た子供を、恋心を隠しながら面倒を見る主人公。
死んでしまった親友との約束と言い訳しながら世話をする彼女に、酷い態度であたる幼なじみ。
女性を連れ込んだり、香水の匂いをさせて帰ったり…と、切ない展開が続きます。
一方で主人公にも過去があり、親友にも、そして幼なじみとも誤解が…と読み進めるにつれてどんどん広がって行く展開。
途中「あ、嫌なヤツだ〜」と思っていた人物も「そうだったのか!」とどんでん返しが有り、
一冊の中の充実感はとてもあり、泣けました。
メインの登場人物である子供だけでなく、周囲のお母さんや先生、先輩などもとても温かかったり生き生きしていて、
物語の中に引き込まれます。
購入して読んでみて良かったと思える一冊でした。

もっと悲観的に浸る主人公でしたら切なさも★5つだったのでしょうが、自立して芯のある普通の女性像だったので
号泣ほどではありませんでした。
あらすじと帯から、ぼろぼろ泣けるお話を期待して購入したので★が4です。でも良い作品でした。
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