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親会社の天下り人事が子会社をダメにする
 
 

親会社の天下り人事が子会社をダメにする [単行本]

佐伯 弘文 , 柴田 昌治
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

劇的に黒字優良企業に蘇らせる、逆転の「天下り成功法」とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐伯 弘文
神鋼電機会長。1962年東京外国語大学英米科卒業、日本ガイシ入社。64年神戸製鋼所に転職。神戸製鋼所では化学プラントなど主に機械部門に所属。93年取締役、96年常務、99年専務。00年に神鋼電機社長

柴田 昌治
(株)スコラ・コンサルト代表。1979年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。大学院在学中にドイツ語語学院を始め、30代の頃はNHKテレビ語学番組の講師を務める。ビジネス教育の会社を設立後、80年代後半から企業風土・体質改革のコンサルティングに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/01)
  • ISBN-10: 4532313813
  • ISBN-13: 978-4532313814
  • 発売日: 2008/01
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 418,364位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 鉄五郎 VINE™ メンバー
形式:単行本
 対談スタイルによる、日本の産業が元気にならない理由をズバリ浮き彫りにした本です。本当にいまさらながら、驚かされます。大手企業を含め、子会社の大半が赤字のまま放置されているというのです。もしも、こうした多くの子会社が黒字化すれば、それだけで、現在の日本の閉塞的な状況の一部は解決するのではないか、と思ってしまいます。そのためには、民民の天下りではなく、もっと子会社の活力を生かす経営が必要と訴えています。日本の企業の構造について、一石を投じた本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 官僚の天下りの弊害は広く認知されており、全く不十分ではあるが、多少の改善の動きもある。しかし、同様のことが民間で起きており、そちらのほうが規模も大きく、弊害も総量では大きいはずだ。以前からそのことが気になっていたのだが、本書は、自ら天下った経験のある佐伯氏の体験と調査とに基づいた、重要な研究成果である。今のところ、他にこういった研究がないように思うので、価値が大きい。私は元銀行員なので、ここでわずかに言及されているだけの「銀行からの天下り」の方が、実は弊害が大きいのではないか、と感じている。此の問題についても、どなたか、実地経験に基づいた研究をなさってくださることを期待する。
 民間の天下り体質をなんとかしないことには、官僚の天下り体質も治らないことを、銘記すべきである。後者は前者を含む「天下り体制」の氷山の一角にすぎないのだ。
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By マキャベリ大将2号 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
民間の天下りと言えば、
親会社は不要社員の処分…
子会社はお荷物社員の受け入れ…という
悪いイメージがある…
確かに…使える人間は出さないよな〜…

勿論良い介入であれば、子会社にとってもウェルカムであるが、
せっかく稼いだキャッシュ・利益を吸収しようとしたり、
損失を押し付けられたりしたら適わない…
また、お互いのプライドがぶつかり合ったりと
子会社のモチベーションが上がる訳ないか…

この本は神鋼電機佐伯さんの天下り時の苦労話とともに、
子会社マネジメント成功の秘訣が対談形式で書かれている。
もしもの時の為に、読んでおいてもよろしいかと。
このレビューは参考になりましたか?

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