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親は知らない就活の鉄則 (朝日新書)
 
 

親は知らない就活の鉄則 (朝日新書) [新書]

常見陽平
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
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親は知らない就活の鉄則 (朝日新書) + アホ大学のバカ学生 グローバル人材と就活迷子のあいだ (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,659

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商品の説明

内容紹介

内定が出る子に共通しているのは、「親子関係が良好であること」。 もっといえば、「親の浅知恵で就活に口出しをすると、子どもの内定はとれない」ともいえる。楽天の英語社内公用語の報道を見て、大学3年生の子どもに向かって「英語を勉強しろ」と突然いったり、内定が出ない子に向って「公務員を受けたら?」と神経を逆なでしたりーーー。あるいは、テレビCMを見ながら、「この会社はどう?」なんて親がいうから、超有名企業ばかりを受けて落ちまくる子どもが出る。この本は、「納得内定」が出るために大切な、たった一つの鉄則「親の浅知恵で就活に口を出さない」を守ってうまくいくための「就活の現状」「今の企業が本当に必要としている人材」「就活予備校としての大学の活用法」「子どもたちの本音」を徹底的に取材して書いている。

内容(「BOOK」データベースより)

大学で学生たちにキャリア教育科目を教えたり、人材コンサルタントとして全国各地で学生やその親たちに講演すると、思わずこう言いたくなる。二言目には「公務員になったら?」と言う親、「これを読んでおけ」と就活テキストまで買い与える親、せっかく出た内定に「そんな会社は知らない」と言い放つ親…無知な親の口出しが子どもの就活をダメにする。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2012/1/13)
  • ISBN-10: 4022734329
  • ISBN-13: 978-4022734327
  • 発売日: 2012/1/13
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
就職活動中の学生さんが読んでも大いに参考になるのではないでしょうか?(特に第3章以降)

親戚より子息の就職活動支援を頼まれたものの、自身の就活ははるかかなた昔の話なので、現状把握の為に買ってみました。
自身の時とは事情が大きく異なっていることを踏まえたうえで、「社会人として」できる支援・・・知人を紹介する、期間中の金銭支援をする、ということは同感です。

さて、どう支援しますかな(笑)
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著者は(株)リクルート勤務を経て玩具メーカーの人事担当をし、現在人材コンサルタント。女子大の講師もしています。
豊富な経験を踏まえ、実例を交えながらの「鉄則」なので、非常に説得力があります。

「ハガキ世代」と「就職ナビ世代」には深いミゾがあり、親世代は「今どきの就活」を知ることから始まる、としています。

いくつか見出しを列挙すると、
・親の「昭和的価値観」を子どもに押しつけるな
・企業がほしがらない学生とは
・子どもは意外に「親に仕事観を語ってほしい」と思っている
・就活生「2:6:2」の法則

大学生をもつ親御さんには、是非一読をお勧めします。 
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
就活、とするだけでお金になるそんな時代の一冊。
著者は矢継ぎ早に売りたい相手に対して著作をリリースするなどして
上手に商売をされている、というのがよくわかりました。
良心でなく、名前を売ったり、本を売ったりするための書籍。

無知な親の口出し、おおいに結構。
では無知でない賢明な口出しならいいのか。
親は万能ではない。
そうわかっていても誰よりも子供のことを考えているのは親。
親が子供に価値観を押しつけてもいいし、いい機会だから
徹底的に親子で向き合ったらいい。
ただ「うまく」就活を乗り切らせるのではなく
人生というものに向き合えればちゃんと糧になるだろう。

親が知るべきなのはこうやって就活生やその保護者、
関係者を食い物にする方が多いという事実。
保護者向けセミナーや親の就活、みたいなセミナーや
商品も企画したりリリースされていくんでしょうね、これからは。
また、著者は経営者としての視点がなく、
人様の子供さんの人生を預かる経営者が
どれだけ真剣に採用というものを考えているのか、
まったくもって見えてきません。
「就活の神様」もそうでしたが売る相手によって
売りやすい内容の著作を出すのはもう勘弁です。
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