文系編では天流さん(GLS予備校)の知識の広さと私の勉強不足を
深く思い知らされました。
理系編は目にした瞬間すぐに購入しました。
大学・学部ごとに入学・卒業時の最新事情があり、
とても参考にさせてもらいました。
「 地域間の情報格差をなくす 」という理念に共感できます
他のレビューで「見づらい」とありました。
ブログを見るとあえて 「奇をてらう」ことないようにあの文書
スタイルにしてるみたいです
進路指導する立場の仕事をする人たちからは「 進路指導書マニュアル 」
としてふさわしい、つまりどこの学校・予備校にあってもいいような
文書スタイルです。
(法学部出身の人はこういう文書スタイルが好きなのかうちの上司も
こういうスタイル好みます)
ただ確かにある程度進路指導経験がなかったり、そういう情報に触れる
ことができない生徒がいきなり読みとおそうとしたら 「 マニュアル 」
であるが故に読み応えがありすぎてきびしいかもしれません。
(私は大好きですが)
この本の素晴らしい点は「 大学受験の情報 」が首都圏の大手予備校
と同等かそれ以上の情報がぎっしり詰まっていること、
学習の「 作法 」 How to learn があるところです。
もちろんあわせてGLS書房のサイトもご覧ください。
他受験技術本 : 和田秀樹 ・ 武田塾 ・ nimsel、大学受験の教科書
南極流 など