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親と子の「東大力」を鍛える!
 
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親と子の「東大力」を鍛える! [単行本(ソフトカバー)]

板野 博行
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東大を目指す子育て・教育には「夢」がある!どうすれば東大に行けるのか?参考書年間売り上げ50万部、携帯メルマガ月間配信数150万件、カリスマ国語講師・板野博行の教育論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

板野 博行
岡山朝日高校、京都大学文学部国語学国文学科卒。サラリーマン生活を経て、予備校講師に転身。小中高一貫の塾で、小5から浪人生までを教え、その経験から受験における国語の重要性を深く認識する。その後、大学入試の国語に焦点を絞り、代々木ゼミナールを経て現在、東進ハイスクール、東進衛星予備校の国語カリスマ講師として活躍している。1997年に発売した古文単語集『古文単語ゴロ565(ゴロゴ)』(アルス工房/星雲社)は受験生に圧倒的に支持され、現在では古文単語集のシェアNo.1を獲得。そのほか、年間の参考書売り上げは50万部超に達している。また、1995年に受験研究所アルス工房を設立し、『ドラゴン桜』特番にも出演するなど、国語にとどまらずさまざまな教育研究を実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 195ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2007/2/2)
  • ISBN-10: 459405305X
  • ISBN-13: 978-4594053055
  • 発売日: 2007/2/2
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 57,794位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小中高を通した勉強の流れがわかります, 2007/2/9
レビュー対象商品: 親と子の「東大力」を鍛える! (単行本(ソフトカバー))
小学生から浪人生まで教えた経験をもつ著者だけに、小中高を通した受験勉強が見通せる点で非常に勉強になりました。灘や開成などが高校からも生徒をとる理由、そして全国の都道府県の東大志向率、公立対私立の図式など興味をひかれる情報も多いです。

お受験や中学入試など、目先の試験勉強にとらわれず、大学や社会に出るところまで見通した勉強というものの大切さを痛感しました。

それにしても東大の予算が全国の大学の10分の1に達していることや、相変わらずキャリア官僚を独占している事態を知るにつけ、東大はもうエリート教育機関と位置づけて別格的に扱っていくほうがいいようにも思いました。

筆者のいうように、東大ですら世界の大学の中では19位というのが本当ならば、もっと東大にはがんばってもらいたいです。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 わかりやすい東大紹介の本, 2007/2/4
レビュー対象商品: 親と子の「東大力」を鍛える! (単行本(ソフトカバー))
いきなり東大が「底値」という内容からはじまっていたので興味を引かれて読みました。

私は子を持つ親ではないのですが、今の大学入試の状況がよくわかりました。中高一貫校の強さの秘密や地方の公立高校の現状を知るに付け、大学入試は著者のいうように「情報戦」だなあ、と痛感しました。

途中にある「東大力テスト」はちょっとしたトリビアで楽しくやってみましたが、全然できなくてショックでした(笑)。個人的にはゆとり教育がもたらした教育荒廃を憂いている筆者の姿勢に共感しました。

ただ東大とはいっても世界ではまだまだ上位の大学とはいえないことを知り、本当のエリート教育を日本はすべきだと思いました。

お子さんを持つ親であればもっと興味を引かれる内容があると思います。私は親ではないので☆☆☆☆で。資料等もわかりやすく整理されていてとても読みやすい本でした。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読みやすいだけでなく、意外に深い東大本, 2007/2/9
レビュー対象商品: 親と子の「東大力」を鍛える! (単行本(ソフトカバー))
大学入試の時に板野先生にお世話になったので、なつかしくて買ってしまいました。内容は「東大に行こう!」という感じの礼賛本ですが、とにかく面白くて読みやすいので一気に通読できます。

小中高生すべてを教えたことがあるだけあって、小学校から大学までを見通した視点で書かれている点がすばらしいです。「十で神童、十五で天才」であれば東大には入れるが、「二十過ぎればただの人」にならないためにも、東大は目標ではなく通過点である、という筆者の視点は正しいと思います。今の時代はもはや東大に合格しただけでは一生食べていけるという保証はないでしょう。

とにかく「教育は環境だ」という点で、親と子が早目に大学を意識してスタートすることをすすめていますが、都会と地方の情報格差や県別の「東大率」、有名進学校の実態など、子供をもつ親であれば知っておくべき情報が満載です。

センター試験の得点率がそのまま東大の合格率に比例するという事実は意外でしたが、東大の入試問題の真の意図なども分析してあり、最後まで興味深く読めました。
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