経営後継者や若手経営者だけでなく、企業でがんばるリーダーやこれからリーダーを目指す方々にも是非読んでいただきたい本です。
臥龍さんのこの言葉に“ガツーン”と頭を殴られたような気持ちになりました。
『夢や理想に向けて歩めば、即座に「壁」が現れる。逆にいえば、「壁」がでないような夢や目標は、人生を懸けて挑戦するほどの夢や目標ではないということだ。そして、人の本音は、「壁」にぶち当たったときに語られる。本気であれば、壁にぶち当たったときには、対策しか出ない。本気もどきであれば、壁にぶち当たったときには、言い訳が出る。』
「本気のスイッチ」が入った人というのは、できる、できないではなく、やるしかないという「覚悟」を決めた人のことをいうのです。「覚悟」を決められずに、ずっと悩み続けているあなた、この本を読めばかならず勇気が湧き出てきますよ!