内容説明
私たちが見る世界は脳でつくり出される 生後まもない赤ちゃんには、この世界はほとんど見えていない。その後、脳の発達に伴い、私たちの視覚世界はどう形成されていくのか。実験心理学からのアプローチ
内容(「BOOK」データベースより)
私たちの視覚は、生まれながらにある種の驚くべき能力をもつ一方で、眼や脳が発達し、見る経験を積むことでようやく、動きや空間、形、顔などをはっきり認識できるようになる。本書は、赤ちゃんの視覚の発達を丹念に追うことで、脳のなかに視覚世界がつくり出される複雑きわまりないメカニズムを解明していく。
内容(「MARC」データベースより)
ほとんど視力ゼロの新生児が、飛んでくるボールを避けられるのはなぜか? 赤ちゃんの視覚の発達を丹念に追うことで、脳のなかに視覚世界がつくり出される複雑きわまりないメカニズムを解明していく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口 真美
1987年、中央大学文学部卒。お茶の水女子大学大学院人間発達学専攻単位取得退学。人文科学博士。(株)ATR人間情報通信研究所客員研究員、福島大学生涯学習教育研究センター助教授を経て、中央大学文学部心理学研究室助教授。主として乳児の視覚世界の研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1987年、中央大学文学部卒。お茶の水女子大学大学院人間発達学専攻単位取得退学。人文科学博士。(株)ATR人間情報通信研究所客員研究員、福島大学生涯学習教育研究センター助教授を経て、中央大学文学部心理学研究室助教授。主として乳児の視覚世界の研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)