内容紹介
「自分のためのデザイン」って何だろう?
個人、企業を問わず、Webコミュニケーションの拠点として重要性を増すブログ。あなたのブログは、あなたの個性や魅力を表現するデザインになっていますか? 人気ブログ「ネタフル」のコグレマサト氏らが、デザインをマーケティングのツールにする「視覚マーケティング」提唱者・ウジトモコ氏を講師に招いて取り組んだ「ブログデザイン勉強会」を書籍化。パーソナルブランディングのためのデザイン戦略を実践します。勉強会と同じようにデザインリニューアルが進められる自習用ワークシート付き。
個人、企業を問わず、Webコミュニケーションの拠点として重要性を増すブログ。あなたのブログは、あなたの個性や魅力を表現するデザインになっていますか? 人気ブログ「ネタフル」のコグレマサト氏らが、デザインをマーケティングのツールにする「視覚マーケティング」提唱者・ウジトモコ氏を講師に招いて取り組んだ「ブログデザイン勉強会」を書籍化。パーソナルブランディングのためのデザイン戦略を実践します。勉強会と同じようにデザインリニューアルが進められる自習用ワークシート付き。
内容(「BOOK」データベースより)
「なりたい自分」を印象づける、「会いたい人」が集まってくれる。ブログデザインリニューアルで“一生モノ”のノウハウを学ぼう。アルファブロガーが学んだ講座を再現。
レビュー
著者からのメッセージ
最近、私はデザインをマーケティングのツールにする「視覚マーケティング」の講師として、これまでSEOやSEMを研究していた方々にお招きいただき、セミナーをさせていただく機会が増えています。そのような場で、皆さんは口々に「SEOをして上位に表示されても、その先がない」とおっしゃいます。いくら人を集めても「売りたい売りたい」ばかりのサイトでは目を留めてもらえない。そこで、デザインを使おう……ということなのです。デザインを上手に使うと、ターゲットに合わせたデザインによって顧客の潜在意識に一瞬で入り込み、「好き」になってもらうことができます。「視覚マーケティング」では、こうしたデザインの効果を使って競争力のある商品を作り、そのデザインを継続して使うことでブランドを育てていくことを目指します。本来「視覚マーケティング」は企業向けのものですが、本書では、ブログを利用したパーソナルブランディング向けにカスタマイズしたものを紹介します(「はじめに」より抜粋)。
最近、私はデザインをマーケティングのツールにする「視覚マーケティング」の講師として、これまでSEOやSEMを研究していた方々にお招きいただき、セミナーをさせていただく機会が増えています。そのような場で、皆さんは口々に「SEOをして上位に表示されても、その先がない」とおっしゃいます。いくら人を集めても「売りたい売りたい」ばかりのサイトでは目を留めてもらえない。そこで、デザインを使おう……ということなのです。デザインを上手に使うと、ターゲットに合わせたデザインによって顧客の潜在意識に一瞬で入り込み、「好き」になってもらうことができます。「視覚マーケティング」では、こうしたデザインの効果を使って競争力のある商品を作り、そのデザインを継続して使うことでブランドを育てていくことを目指します。本来「視覚マーケティング」は企業向けのものですが、本書では、ブログを利用したパーソナルブランディング向けにカスタマイズしたものを紹介します(「はじめに」より抜粋)。
著者について
ブログデザイン勉強会 講師
ウジ トモコ
多摩美術大学 グラフィックデザイン科卒
広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。その後、結婚、出産といったキャリアチェンジを経て1994年独立。
広告予算を年間数十億円使っていた大手時代のノウハウを、総予算100万円以下の中小企業の販促に適応させた、パフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。
「デザインは、単なるイメージやアートではなく、視覚にアプローチする経営戦略」であると主張する「視覚マーケティング」の提唱者。
株式会社ウジパブリシティー代表
ウジ トモコ
多摩美術大学 グラフィックデザイン科卒
広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。その後、結婚、出産といったキャリアチェンジを経て1994年独立。
広告予算を年間数十億円使っていた大手時代のノウハウを、総予算100万円以下の中小企業の販促に適応させた、パフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。
「デザインは、単なるイメージやアートではなく、視覚にアプローチする経営戦略」であると主張する「視覚マーケティング」の提唱者。
株式会社ウジパブリシティー代表
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウジ トモコ
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。その後、結婚、出産といったキャリアチェンジを経て1994年独立。広告予算を年間数十億円使っていた大手時代のノウハウを、総予算100万円以下の中小企業の販促に適応させた、パフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。「デザインは、単なるイメージやアートではなく、視覚にアプローチする経営戦略」であると主張する「視覚マーケティング」の提唱者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。その後、結婚、出産といったキャリアチェンジを経て1994年独立。広告予算を年間数十億円使っていた大手時代のノウハウを、総予算100万円以下の中小企業の販促に適応させた、パフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。「デザインは、単なるイメージやアートではなく、視覚にアプローチする経営戦略」であると主張する「視覚マーケティング」の提唱者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)