内容紹介
コンピュータ・ネットワークの実現と情報機器のデジタル化は、従来言い慣わされてきた教育機器のイメージを一変させた。映画、スライド、テレビ、VTRなどの視聴覚機器からインターネットへとアナログからデジタル化するメディアの変遷と教育利用の仕方について解説。教育に視聴覚メディアの利用を考える人への手引き。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、教育で視聴覚メディアの利用を考える初心者への「手引き」として書きました。ここで言う「手引き」とは、著者の経験から、こんなことを知っておくとよい、という意味です。このテキストで扱う「視聴覚メディア」とは、これまでの映画、テレビ、VTRなどの教育利用にとどまらず、コンピュータを中心とする情報・通信技術の利用を含んでいます。
内容(「MARC」データベースより)
視聴覚メディアの利用を考える初心者への手引き書。94年に通信教育のテキストとして刊行されたものを、現在の情報・通信技術との連続性を考慮して、大幅に書き換えたもの。
著者について
玉川大学文学部教授 1947年、東京に生まれる。 1979年、慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。 著書に『教育の方法と技術』『教育の原理』(共著)『21世紀コンピュータ教育事典』(編集代表)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口 栄一
1947年、東京に生まれる。1979年、慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、玉川大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、東京に生まれる。1979年、慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、玉川大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)