内容(「BOOK」データベースより)
目は脳そのものです。目が見えなくなると、脳は機能しなくなるのです。しかし、視力低下を軽視しすぎ、メガネやコンタクトでごまかす人が多すぎます。本書で紹介する「ビジョン・セラピー」は、落ちてしまった視力を必ず戻します。さらに、視覚への刺激が脳の機能を強化するため、視力回復が集中力・記憶力・想像力をアップさせることにもつながります。さあみなさんも、「目」からとことん自分改革しましょう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中川 和宏
1953年、広島県生まれ。早稲田大学政経学部卒。ビジョン・フィットネスセンター、集中力塾所長。ボルチモア視力眼科アカデミー研究員。国際姉妹都市協会の交換留学で渡米し、アメリカのオプトメトリスト(視力眼科医)と交流をもち、行動学派のオプトメトリスト(視力眼科医)の行っているビジョン・セラピーを初めて日本に紹介し注目を浴びる。目と脳の使い方の研究で実践30年。情報化社会と高齢化社会における日本人の“目”と“脳”を守るために、1981年にビジョン・フィットネスセンターと集中力塾を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)