Amazon Kindleでは、 視えるんです。 (幽ブックス) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
中古品を購入
¥ 150
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※ご注文前に必ずお読みください。動作に支障のない、中古品の経年劣化による傷・色あせはご容赦ください。商品タイトルに「限定」「初回」などの記載がございましても特典や内容物のない場合がございます。応募券(ハガキ)・帯・シール(カード)などの封入物は原則として付属しておりません。予めご了承の上ご注文ください。
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

視えるんです。 実話ホラーコミックエッセイ (幽ブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2010/5/19


すべての 3 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー), 2010/5/19
¥ 1

この商品には新版があります:



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

幽霊ってホントにいるの?
禍々しくも可笑しい実体験怪談コミックエッセイ!
幽霊って、こんなふうに見えて、そんなこと考えているのね・・・

小さい頃にお化け団地で育った著者。
半透明なおばけ乳母たちの英才教育を受け、お化けの世界を教えこまれたそうです。
「幽霊ってホントにいるの?」とよく聞かれ、正直、「います」とははっきりいえないという。
「いる」とは言い切れないけれど、視えて、聞こえて、話して・・・と三巳華さんの日常の中でごく自然にありうる風景を描いのが本作品。
三巳華さんいわく、「自分はホラー好き=幽霊好きというわけではありませんが、幽霊達のみせる「人間らしさ」に、「怖い、悪い」だけの存在とは思えない部分があります。書くことで幽霊たちが浄化につながれば、という思いで描いています」。

内容(「BOOK」データベースより)

実話ホラーコミックエッセイ。視える日々を綴った禍々しくも可笑しい実体験、全16篇。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 205ページ
  • 出版社: KADOKAWA/メディアファクトリー (2010/5/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840134081
  • ISBN-13: 978-4840134088
  • 発売日: 2010/5/19
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 132,773位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4

最も参考になったカスタマーレビュー

30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 いせむし トップ1000レビュアー 投稿日 2010/8/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
マンガエッセイでの心霊実話。
新ジャンルです。
伊藤三巳華のギャルっぽい絵は、
怪談のおどろおどろしさに、
そぐわない気もしますが、
逆に、過剰にえげつなくならない点で、
長所だと思います。

エピソードも怪異を語る視点も、
等身大な肩肘張らないところが、
新しい怪談だと思います。

「視えてしまう」人ならではの自然体が感じられて、面白いです。
全部体験談なので、
「日常の怪談」という趣です。
女子視点もかわいらしさを感じさせて、グッド。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
71 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 h-integra 投稿日 2010/6/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者はいわゆる「幽霊」がよく視える人。
その体験を気持ち悪くなりすぎないよう配慮して
自分の体験談などを面白く紹介しています。
雑誌に連載したものをまとめたようです。

一度目は興味深く楽しめるのですが、
再読すると単行本として不完全な感じが残ります。
というのも、語られたエピソードの謎が
わからずじまいとなっている箇所があるからです。

「この謎は『やじきた怪談旅日記』で明かされます」と言われても…。
この本の読者に対して謎が明かされないままなのは残念です。

おそらく雑誌であれば別のページに『やじきた怪談旅日記』があり、
謎が明かされていたのでしょう。

しかし、単行本になっている以上、この一冊で語るべきことは全て語ってほしかったです。
単行本に向けて加筆・修正があってもよかったのではないでしょうか。

他の内容が興味深いだけに、残念です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
27 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ももな 投稿日 2010/7/31
形式: 単行本(ソフトカバー)
視る・聞くしかできないからこそのオチのなさ・・・^^
いい意味で共感です♪
テレビや本はきちんと結果どうなったってのがあるけど、ホントはオチなんてないのが普通なのかも。
日々視えてると「あ〜びっくりした!」ってその時は思ってもすぐに忘れちゃう。
だからこの本こそ実話です^^
わかる〜〜〜!がいっぱいでした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ミミ 投稿日 2010/8/19
形式: 単行本(ソフトカバー)
視える人って慣れて怖くないのかと思っていたら、著者はとても怖がっていて
妙にリアルです。
幽霊に気づかれないようにしたり、長い付き合いになったり
幽霊とも関わり合いがおもしろいです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 柔らかい電卓 トップ1000レビュアー 投稿日 2011/5/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
「ほんとにあった怖い話」(現HONKOWA)を毎号購入してるので、伊藤先生のお名前はそちらで知りました。
「ほん怖」の方ではシリアスな絵柄で体験談を漫画化されてますが、こちらは可愛いデフォルメされた絵柄ですね。
怖〜〜いエピソードでも、こちらの絵柄では肩に力が入らず、さっくりと読めて良かったです。

私個人は全然視えない人ですが、この漫画の中でも「あー視える人だったらなぁ」と思うエピソードもあり、ほのぼのしました。
まぁほとんどは、「視えなくて良かった!」というエピソードなんですけど。

「視えてること」を仕事に出来る時代になって、良かったですね…という、そんな気持ちになりました。
作者様には何しろ「視える」のが日常ですから。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 タクシー 投稿日 2014/4/25
形式: 単行本(ソフトカバー)
本屋さんで買いました。
「あの出来事が何だったかは、結局分かりませんでした。」みたいな話が多いです。
実話だから仕方ないのかもしれません。
でも、私はちょっと物足りなかったです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぽちりーの 投稿日 2010/8/26
形式: 単行本(ソフトカバー)
怪談やホラーが好きな自分には非常に興味深い内容ですが、可愛い絵と作風により終始楽しく読めました。

単に読書の恐怖心を煽る作品ではなく、霊との付き合い方について考えさせられる話も多いです。

ホラーコミックとしてもエッセイとしても楽しかったです。
絵はメチャメチャ気に入ってます!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
20 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 山椒魚と蛙 投稿日 2010/6/2
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
感想は巻末の加門先生の解説に尽きますが、作者の視線は限りなく優しい。何に対して優しいのかは、視る能力の無い者が云々するのもなんなのであるけれども、
怪談の大御所であられます稲川大明神ですら、昨今ではスプラッター系に走りがち?なのに、この作者の視線は“優しい”と思います。
加門先生の解説から引用させて頂きますが「実話怪談を出す場合、作者によっては、お祓いをしたり、本に護符を記したりする。その例に倣って、担当編集者さんが
彼女に意向を尋ねたところ、三巳華さんは“いらない”と言ったのだという。理由は『おわりに』にあるとおりだ。」
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック