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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この二人にはまりました,
By
レビュー対象商品: 見仏記 (角川文庫) (文庫)
最近寺や寺院などに興味があり、面白そうなので購入。その後入院し時間があったので 海外編まで一気に読破しました。 ふたりの仏(ブツ)に対する知識の豊富さなどもすごいのですが、 なんといってもみやげ物に異常な執念を燃やすみうら氏と つっこんだりみまもったり(みまもられたり)のいとう氏の コンビネーションが絶妙! あと、独特のたとえやブツに恋したりする お二人の感想や反応が面白いんです。 この本にでてくる仏にまた会いにいきたくなりました。
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もしかして当時の感覚を再現しえているのかも。。。,
By 白頭 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 見仏記 (角川文庫) (文庫)
ウーン、まいった。仏像を「ブツ」とよび、言葉の本源的な意味でブツや仏師をアイドルやアーチストと感じ、見仏前のワクワク感を 実況してくれている。もしかすると、学術書や美術書からは伺いしれ ない当時の人達のワクワク感にもっとも彼らの思いが近いんではないか とさえ思えてくる(きっとそうだ!)。 見仏に必要なものが何か、よくわかるはず。 内容は意外と高度です。
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
仏像に関する考え方が180度変わる本,
By カスタマー
レビュー対象商品: 見仏記 (角川文庫) (文庫)
まさに目からうろこが落ちた。とかく堅苦しく古臭いイメージのある仏像も、この人たちにかかれば、こんな見方もあるのかと驚嘆するばかりである。例えば、「ボクの考える仏像たちはミュージシャンである。彼らは極楽浄土からやってきてお堂でコンサートを開いている」「ボクは思わずサンダーバード基地を連想し、ここから地球を守るため仏像たちが出動していく図を考えワクワクしたんだ。」(本文より)全てがこうである。今までの自分の中の既成概念が、跡形もなく崩れ去るほどの衝撃であった。是非ご一読を・・・。
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5つ星のうち 4.0
三十三年後の約束
この見物記は、興福寺から始まっている。 奈良、京都、東北、九州……。旅行記ではなく、仏を見た記録。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/14 投稿者: 香桑
5つ星のうち 5.0
仏像に魅せられた男たち
「抱腹絶倒」はしなかったが、かなりおかしかったし、それ以上におもしろかった。... 続きを読む
投稿日: 2005/11/11 投稿者: wabysaby
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