TOKIOの曲を買って聴くのは、
『青春 SEISYuN』以来なので、
ファン目線ではどうだか分かりませんが、
久々に良いバラードだと感じました。
そういえば、ダッシュ村が震災の影響で、
避難区域になってしまいましたね。
その復興に向けたVTRとも、
この曲の歌詞はシンクロしているようで、
何だか胸を打たれます。
「同じ時間、同じ空の下で、同じ痛みを分け合いながら、
ひとつひとつの小さな夢が、大きな星座になるから。」
「理不尽な現実に、投げ出しそうになるとき、
記憶の中に生きてく、あの笑顔を心に映すよ」
この悲愴感が曲調とマッチしていて、
頑張って欲しいなぁと素直に応援したくなります。
『AMBITIOUS JAPAN!』や『宙船』などとは、
また違った魅力を持っている曲だと感じました。