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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
さらに上達したい人のために,
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レビュー対象商品: 見てすぐ描けるスケッチの色彩―着彩の手順に沿って色づくりがわかる使用色ガイド (大型本)
水彩が好きで、もう一段上達したいと思っている人にお薦めの一冊です。1.こんなテーマで描きたいと思っている人には、例えば、木々だったり、山だったり、空だったり、建物だったり、それぞれの描き方のポイントが、分かります。 2.色別に、それぞれの着色のポイントも書かれています。赤、緑、黄色、青等、それぞれの特徴が、その変化のつけかたや、混色及び筆致のテクニックまで、対象別に解説してあります。 3.私にとっては、木々の葉の描き方が参考になりましたし、タイトル通り、着彩の手順も分かりやすいです。また、例に出されている画も、何というか、画のテーマが明確になっている描き方で、キリッとした画になっているのも素敵です。 4.本の最後の章に、作例(練習)が2例あります。塗り絵が出来るようになっているのが、初心者にとって心強いです(実際には、写し画で別の画用紙に書いた方がよいと思いますが)。 最後に出版社の方にお願いがあるとすれば、本の装丁が、もう一回り大きい方が良かったと思います。着彩の手順を示す画がやや小さいので、もう少し大きい方が良かったかな・・・。
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