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見てすぐ描けるスケッチの色彩―着彩の手順に沿って色づくりがわかる使用色ガイド
 
 

見てすぐ描けるスケッチの色彩―着彩の手順に沿って色づくりがわかる使用色ガイド [大型本]

視覚デザイン研究所編集室
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

スケッチの色彩バリエーションを、赤・黄・緑・青・茶・無彩色に大きく分類し、実践例を使って紹介。色見本のつくりかたや、彩色の手順とコツも解説する。達人ならではのテクニックも多数収録。

登録情報

  • 大型本: 106ページ
  • 出版社: 視覚デザイン研究所 (2006/10)
  • ISBN-10: 4881081934
  • ISBN-13: 978-4881081938
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 21.2 x 19.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 さらに上達したい人のために, 2007/1/7
レビュー対象商品: 見てすぐ描けるスケッチの色彩―着彩の手順に沿って色づくりがわかる使用色ガイド (大型本)
水彩が好きで、もう一段上達したいと思っている人にお薦めの一冊です。

1.こんなテーマで描きたいと思っている人には、例えば、木々だったり、山だったり、空だったり、建物だったり、それぞれの描き方のポイントが、分かります。

2.色別に、それぞれの着色のポイントも書かれています。赤、緑、黄色、青等、それぞれの特徴が、その変化のつけかたや、混色及び筆致のテクニックまで、対象別に解説してあります。

3.私にとっては、木々の葉の描き方が参考になりましたし、タイトル通り、着彩の手順も分かりやすいです。また、例に出されている画も、何というか、画のテーマが明確になっている描き方で、キリッとした画になっているのも素敵です。

4.本の最後の章に、作例(練習)が2例あります。塗り絵が出来るようになっているのが、初心者にとって心強いです(実際には、写し画で別の画用紙に書いた方がよいと思いますが)。

最後に出版社の方にお願いがあるとすれば、本の装丁が、もう一回り大きい方が良かったと思います。着彩の手順を示す画がやや小さいので、もう少し大きい方が良かったかな・・・。
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