Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
見つめられる顔―ユニークフェイスの体験
 
イメージを拡大
 

見つめられる顔―ユニークフェイスの体験 [単行本]

石井 政之 , 松本 学 , 藤井 輝明


出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

Amazon.co.jp

ユニークフェイスとは、病気や怪我などによって変形したり、大きなアザや傷のある顔のことであり、そうした顔を持つ当事者のこと。また、当事者らのグループの名称でもある。本書はユニークフェイスの持ち主たちの体験談をまとめたもので、自らも当事者である3名が編者となっている。なかでも石井政之は自らの体験をつづった『顔面漂流記』という著書も持つ、ユニークフェイス発足の立役者であり、語り始めたユニークフェイスらの第1世代といえる。

血管腫による赤アザを持つ女性は、ある就職面接の場で顔のことを笑われたうえに「うつる病気なのではないか」「客が嫌がる」などと放言されたあげく、面接にも落ちてしまう。アザを持つ幼い子どもの母親は、通りすがりの人間から「どうしてこんな顔にさせたのか」と叱られてしまう。その他、周囲の無理解、多大な苦痛を伴うレーザー治療、学校でのいじめ、結婚への障害など読んでいて胸が痛くなる体験談ばかりだ。

体験談の多くは、それでも自分は生きていくとの希望を漂わせて終わる。だが編者によると当事者が体験を語り始めるまでには、ある程度の期間が必要だったらしい。それほど辛く重い体験ということだろう。それだけに本書はユニークフェイスの当事者たちにとって、貴重な第一歩である。そして同時に、彼らを苦しめている最も大きな要因が、当事者ではない人間による偏見や先入観であることも明らかにしている。本書は、顔とは何か、普通とはいったい何なのかを考え直す機会を与えてくれる得がたい1冊となっている。(工藤 渉)

内容(「BOOK」データベースより)

アザ・傷のある顔で生きる困難を、16人の当事者が沈黙を破って語る!顔に傷やアザのある当事者や家族でつくるグループ「ユニークフェイス」の体験は、美醜の価値観に縛られている私たちの深層心理をゆさぶる。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー


まだカスタマーレビューはありません。
ビデオレビュー
ビデオレビュー
現在Amazonでは、カスタマーは商品のビデオレビューをアップロードできます。Webカメラまたはビデオカメラを使用して録画し、Amazonにレビューをアップロードしてください。



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック