「かつて我々人類の祖となる先人たちは、道なき道を切り拓き、
膨大な時間をかけて歩き続けました。
・・・・・・
彼らは何十万年、何百万年と歩を続けた。
・・・・・・
彼らは太陽や月、雲や風、
雨や潮の流れといった自然から学び、
その知恵を次の世代へと伝承しながら自分たちの足で
本能に従って歩き続けました。
・・・・・・
見えない世界が絶えず目の前に広がっていた彼らにとって、
見えないもの見えない世界こそが現実だった。」(本文P4)
今、私たちが歩いている筋道、道理のお話ですが、
人が辿った跡が道になるように、
先駆者は余計なことは考えずにどんどん行くのですね。
四つの章で構成されています。
第1章 悟らない
第2章 目標は横に置け
第3章 無意識を開け
第4章 時間の目盛りを変えろ
タイトルからして挑戦的、ワクワクします。
透明で見通すような言葉です。