Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」 (ブルーバックス)
 
その他のイメージを見る
 

見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」 (ブルーバックス) [新書]

日本地下水学会 , 井田 徹治
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と水とはなにか―ミクロに見たそのふるまい〈新装版〉 (ブルーバックス) ¥ 903 をあわせて買う

見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」 (ブルーバックス) + 水とはなにか―ミクロに見たそのふるまい〈新装版〉 (ブルーバックス)
合計価格: ¥ 1,890

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

使えばすぐには戻らない意外な「希少資源」地球上の水の0・66%にすぎない地下水に世界中の人が依存している。見えないから気づかないその本当の姿を知れば「水」の見方が変わる。名水百選ガイド付き。

内容(「BOOK」データベースより)

地球上の水のほとんどは海水である。人類が使用可能な淡水は、大部分が私たちの足下を流れている地下水なのだ。その量は地球上の水の0.66%にすぎない。しかも一度使った地下水は、再び同じ量が涵養されるまでに、長い歳月を要する。この貴重な資源を科学的に見つめながら、水脈の探し方、井戸の掘り方、汚染対策など最新知識も満載の「水」の見方が変わる本。水質が一覧できる「名水百選ガイド」付き。

登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/5/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062576392
  • ISBN-13: 978-4062576390
  • 発売日: 2009/5/21
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 90,749位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
エコの概念が浸透し、河川の水質や
大気中の二酸化炭素濃度に関心のある
人は増加しているが、
地下水が貴重な資源であり、
汚染や枯渇がすすんでいることは
あまり知られていない。

本書は、地下資源としての地下水を
啓蒙する内容で、地下水レンズなど
とてもわかりやすく書かれています。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FreshAir 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:新書
「現在のような地下水の浪費を続けていけば、やがて世界の穀物生産は減少し、深刻な食糧危機を招くことになる。すでにその兆しは各地で表面化しつつある」(レスター・ブラウン博士)。

本書を読むと、上記の指摘はオーバーではないことがわかる。日本では河川の水もよく利用されているが、世界的に見るとむしろ人類は地下水に支えられているといえる。したがって、地下水に頼って生産された食糧を多く輸入している日本も実は同じ危機を共有していることになるそうだ。

本書は、地下水について、その定義、価値、溜まる仕組み、寿命、味の秘密、名水百選、軟水と硬水、帯水層、湧水、地下水レンズ、地下のダム、様々な地下水の利用法、地下水の調査法と測定法、井戸の掘り方の種類、地下水がどこにあるか調査する方法、地盤沈下、地下水汚染の実態と対策、温暖化との関係といった様々な角度から解説を行っている。

中にはブルーバックスらしい科学的な解説もあるが、全体的には平均的な新書レベルの説明の方が多い。様々な地下水についてのネタをどのようにまとめるか著者はいろいろ思案したようだが、結果として理系文系関係なく興味深く読める一冊になっているように思う。

科学物質で汚染された水を細菌によって浄化する「バイオメディエーション」の話も印象的だった。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By RGM-79N
形式:新書
冒頭は世界の水源、種類や水の年齢、味などを紹介するところから始まり
離島での水源問題や地下の水源量把握、井戸掘りの一例が紹介されており

七章の「汚される地下水」ではハイテク汚染から化学肥料による硝酸性窒素の汚染
八章の「地下水と人間の未来」では 人口増加に伴う水資源の不足などをテーマに
水問題を考える入門書として、良い書籍と思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換