Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
見えがくれする都市―江戸から東京へ (SD選書)
 
イメージを拡大
 

見えがくれする都市―江戸から東京へ (SD選書) [単行本]

槙 文彦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と街並みの美学 (岩波現代文庫) ¥ 1,302 をあわせて買う

見えがくれする都市―江戸から東京へ (SD選書) + 街並みの美学 (岩波現代文庫)
合計価格: ¥ 3,402

在庫状況の表示

  • 対象商品: 見えがくれする都市―江戸から東京へ (SD選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 街並みの美学 (岩波現代文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 鹿島出版会 (1980/01)
  • ISBN-10: 4306051625
  • ISBN-13: 978-4306051621
  • 発売日: 1980/01
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 81,049位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
槇文彦・他「見えがくれする都市」を読む。
1980年に出版された本で、いまでも新刊として売られている。
昨年秋、吉見俊哉「都市のドラマトゥルギー」を読んで以来はまっている、80年代の都市論ブームを担った代表的な本の読書シリーズの一環!

建築家たちによる「江戸・東京」の都市の構造を読み解く論文が収められていて、都市論ブームの本のまさに代表ともいうべき本だと思う。
5篇の論文が収められていて、巻頭と巻末の論文は代表者である槇文彦のもので、他の3人の著者による3本の論文がある。「奥の思想」「微地形と場所性」「道の構図」「まちの表層」というタイトルの論文が並び、これら「微地形」「奥」等の概念により、「江戸・東京」の都市としての構造を分析していっている。
但し、これらの概念は分かりにくい面もあり、この本を最初から順番に読んでいくと、素人にはちょっと読みにくく感じると思う。最後の「奥の思想」を最初に読んだ方が、読みやすかった。

江戸・東京という都市は、西欧の都市のようにはっきりとした中央があって、明確な考えに基づく計画性を感じられる構造ではない。西欧的な基準から見ると、訳が分からない、構造がないように見える都市なのだと思う。
昔の「近代主義者」のように、それは江戸・東京、さらには日本の「後進性」と言ってしまうと、話が簡単だが、理解が出来なくなってしまう。さらに、何故、明治以降に「計画性」に基づき都市の再構築をした筈なのに、依然、計画性がないのか、説明出来なくなってしまう。
そこで、この本の建築家たちは、民俗学や宗教学等、さまざまなジャンルの学問を総動員して、江戸・東京という都市の構造を読み解く試みをしたのがこの本なのだと思う。
これまでに読んだ「東京の空間人類学」や「明治の東京計画」も、同じ文脈の中にある研究などだと思う。
その新しい視点から東京という都市を読み解いていった分析は、とても新鮮なものとして映ったのだと思う。80年代の都市論ブームの背景には、そういう驚きがたのだと思う。それが、今日にまで続く、東京ブーム、街歩きブームを生んでいるのだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換