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覇王の海―海将九鬼嘉隆 (角川文庫)
 
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覇王の海―海将九鬼嘉隆 (角川文庫) [文庫]

二宮 隆雄
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

自由を愛する海の大将の船戦明け暮れる日々。海洋時代ロマン。

九鬼水軍を率いる九鬼嘉隆は、信長・秀吉のもとで、数々の海戦を戦い抜き、一介の志摩の海賊の身から日本水軍の大将にまで登り詰めてゆく。

内容(「BOOK」データベースより)

永禄8(1565)年7月、波切大王の海城を逐われた23歳の九鬼嘉隆は、まだ明けきらぬ伊勢海に血走った目をぎらつかせていた。敵対する千余の志摩地頭軍に砦を囲まれ、暗夜の海を逃げてきたのだ。だが、ただ逃げ出したのではない。嘉隆は、海をへだてた尾張国の当主、まだ見ぬ織田信長のもとに走り、世に出る機縁をつかもうとしていた。一介の志摩の海賊の身から日本水軍の大将にまで上り詰める九鬼嘉隆の凄絶な海の闘いを描く、海洋時代ロマン。

内容(「MARC」データベースより)

九鬼水軍を率いる九鬼嘉隆は、信長、秀吉のもとで、数々の海戦を闘い抜き、一介の志摩の海賊の身から日本水軍の大将にまで昇り詰める。自由を愛する海の大将の、船戦に明け暮れる日々から家康に敵対する最期までを描く。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

二宮 隆雄
1946年、愛知県生まれ。立教大学経済学部卒。高校時代よりヨット競技を続け、全日本選手権で十五回優勝、世界選手権に八回出場。アメリカズ・カップのNHKテレビ解説者。1990年、『疾風伝』で小説現代新人賞を受賞。以後、作家生活に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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