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覇権の標的(ターゲット)
 
 

覇権の標的(ターゲット) [単行本]

阿川 大樹
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

エンジニアの神田淳は、自らが発見した新現象をもってシリコンバレーで起業する。日本の投資会社がシードマネーを投じ、篠原翔子を送り込む。特許による覇権を狙う国際石油資本の圧力により投資は中断され、窮地に陥った神田たちは起死回生の作戦を立てる――技術者を主人公とし、経済小説に新しい世界を開く!

内容(「BOOK」データベースより)

誰かがわれわれの技術を狙っている―。新現象を発見したエンジニア・神田淳は、中国系アメリカ人・CCと、サンタクララにベンチャー企業「ルミネジア」を興す。日本の投資会社ノビレッジは同社にシードマネーを投じ、副社長に篠原翔子を送り込む。しかし、なにものかの圧力により出資は中断、「ルミネジア」のメンバーは世界最大のコンピュータ・メーカーICMの会長にアプローチし、起死回生の作戦を立てる…。新技術をめぐる覇権争いと、困難を切り抜けていくエンジニアの心意気を、スピーディな筆致で描く。

内容(「MARC」データベースより)

エンジニア・神田淳は、中国系アメリカ人とベンチャー企業を興すが、何者かの圧力により出資は中断。淳たちは起死回生の作戦を立てるが…。シリコンバレーを舞台に、新技術をめぐる攻防をダイナミックに描く国際サスペンス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿川 大樹
1954年、東京生まれ。東大在学中に野田秀樹らと劇団「夢の遊眠社」を設立。座付き作曲家。のち、大手電機メーカーの半導体技術者になり、転職後、シリコンバレーに於ける半導体ベンチャー企業創業に6人の創業者とともに参加。1997年、会社解散。文筆活動に専念。1999年、第16回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞。2005年、本作『覇権の標的』にて第2回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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