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要求を可視化するための要求定義・要求仕様書の作り方
 
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要求を可視化するための要求定義・要求仕様書の作り方 [単行本]

山本 修一郎
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

曖昧で変化しやすい要求を工学的に扱うことで、品質の高い要求仕様書を効率的に作成する手法を提案する要求工学。要求定義と要求仕様書を作成するための要求工学の基本概念を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山本 修一郎
1979年、名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻修了。同年、日本電信電話公社入社。2002年、株式会社NTTデータ技術開発本部副本部長。2000年、名古屋大学博士(工学)。ソフトウェア工学、Webデータベース連携、ICカードプラットフォーム、ユビキタスコンピューティング、情報システム統合などの研究開発に従事。2000年~2002年、電子情報通信学会知能ソフトウェア工学研究専門委員長。2003年、日本データベース学会ビジネスインテリジェンス研究会主査。2003年、社団法人TRON協会理事、XMLコンソーシアム理事。2002年、情報処理学会業績賞。2003年、電子情報通信学会業績賞。2004年、逓信協会前島賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: ソフトリサーチセンター (2006/03)
  • ISBN-10: 4883732223
  • ISBN-13: 978-4883732227
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 277,323位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tabopapa トップ1000レビュアー
形式:単行本
SEではないIT企画部門の立場で要求定義の在り方を学ぶために本書を手にとったが、すべておいて中途半端な感じがする。前半は要求工学でのいろいろな考え方、方法論が紹介されているが、それぞれ概論的な説明で、関連書籍が紹介されているものの、それらを参照しなければ、実務に役立つレベルでの説明が分からないのではないかというのが率直な感想。要求工学の現状を知るにはいいかもしれないが、実務には???。 後半のUMLの説明に関しても概論的な説明で、より具体的な実例を知るには、引用されている本を参考にするか、別のUMLの専門書をみるしかない。
題名の作り方というより、要求工学のカタログの様な本。その様なガイド的な本を希望しているならいいと思うが、特にビジネス部門の人にはあまりお薦めできない。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
要求を可視化するための手順や条件が解説されています。

実際に要求をまとめて行く手順は勉強になりました。

7章までが要求に関するプロセスがまとめられていて、8章以降はUMLの簡単な解説になっています。

プロセスで使用する図の例があまり出てこないので難しい本に感じました。UMLに関しては別の書籍で勉強する方が良いと思います。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
要求を可視化するための手順や条件がかかれていました
要求を具体的にまとめて行く手順は参考になりました。
このレビューは参考になりましたか?

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