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170 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
こういうものは自分で作るべきものではないでしょうか?,
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レビュー対象商品: 要件事実マニュアル〈上〉 (単行本)
37期司法修習生から42期の司法修習生には、手書きの〜当時はワープロがなかった〜「要件事実について」というコピーを製本したものが売られていたことを覚えていらっしゃるでしょう。私の同僚の40期の弁護士が、綺麗に製本された150Pの物を持っていたので、見せてもらいました。良く見たら、それは、36期の私が、同級生と行なったゼミの結果をまとめたもので、ゼミの参加者に配布したものがどういうわけか、次の37期の時から「出版」されたのですね。 こういうノートとかマニュアルに当たるものは、自ら作るか、ゼミでもやって議論したものを私のような「奇特な」人間がまとめたものでなければ単なる「丸暗記」の材料でしかないでしょう。 こういうマニュアル思考をすすめるほんの「お金を取って」の出版はいかがかと思う。あまり手を抜くと、自分で考え、仲間とディベートして法律のプロとしてのスキルを上げる機会を失うのではないかと危惧する。特に昨今の「水増し」修習生のマニュアル思考には〜応用問題に対応できない能力には〜驚いているところである。 こういう本は、「日本の司法」のために出さない方がいい。 ちなみに私のノートのコピーについては、「出版元」に内容証明郵便を送って「絶版」にさせた
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