西野塾に通っていた者です。実際に体験してみて気の存在自体は確かに体感できましたが、とても素人が数年で指導員みたいに人を気でふっ飛ばすようなことは出来ないと思いました。一年ぐらいまじめにやってみるとかなりの人が気を実感するのですが、体から雑気(指導員から気を浴び、呼吸法をしていると出てくる気の老廃物のようなもの。)が出始めてからが本当の修行で、体に色々なだるさや痛みが出てきます。何十年も西野流を続けている人は気は感じられても殆ど効果が出ていない人(大部分)か本当にすごく修行をした人です。それぞれ30年生きたら30年分の身体の癖や疲労がありそれを出し続けてゆかねばならないということです。由美さんの本や西野先生の本はそのことが全然書かれていません。楽しさだけを強調して書いてあります。実際主婦の人で何十年もやってやっと準指導員と言う人はまるで行を一つ終えたような雰囲気の人でした。中高年の人が中途半端に手を出さすと高い金を払って痛い思いをするだけで得るところはあまりありません。玄米菜食、石原先生のニンジンジュース断食、真向法、ラジオ体操とかがお勧めです。腰痛は西式健康法の平床と真向法です。こちらの方が遙かに簡単で効果が期待されるものです。西野流は武道関係者や気に特に関心がある人向きです。後、この様な団体ではとかくその主催者を中心に宗教的になりがちです。気が出ているから、感じられるから偉いとかそんなことは全くありません。変だと思ったら直ぐにやめるべきです。最後に色々勝手な事を書かせていただきましたが、西野先生や西野塾の人には本当にいい勉強をさせていただきました。ありがとうございました。