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西郷隆盛日本人への警告―この国の未来を憂う (OR books)
 
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西郷隆盛日本人への警告―この国の未来を憂う (OR books) [単行本]

大川 隆法
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

もう一度、維新を!
坂本龍馬、吉田松陰につづき、西郷隆盛が、ふたたび日本の未来を切り拓くために降臨した!
いま必要なのは、改革ではなく、国づくりである。
地の底より甦れ、日本!
新たな国づくりのための指針
・この国が奈落の底に落ちる姿が見える
・政治を見世物にしている愚かな国民は反省せよ。
・国の大権を持つ者は無私でなくてはならない
この国を背負う若者へのメッセージ
・若者たちは、卑怯な態度をやめよ。
・苦しい時代が人材を育てる。
・国防・外交の判断軸がブレている
・たとえ“斬り死に”しても、正しい言論を広め続けよ。
・勝海舟との会議は、命を捨てた「男対男」の力比べだった。
・中国が覇権を握ると日本はどうなるか
―日本語の廃止、教育の偏向、富の収奪、知識人の処刑。

内容(「BOOK」データベースより)

いま必要なのは、改革ではなく、国づくりである。地の底より甦れ、日本。

登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: 幸福の科学出版 (2010/4/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4863950357
  • ISBN-13: 978-4863950351
  • 発売日: 2010/4/24
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
残念である。南洲翁にこのような霊言しかいただけない日本国が残念である。四半世紀前、若き大川総裁のために涙した心優しき西郷は、ここにはいない・・。
さらに、質疑に対する応答もかなり厳しく、半年後の参議院選を予言していたかのようなやり取りでもある。
西郷は、国民の「愚かさ」を強調する。

「自分たちが愚かであるならば、その責めは自分たちに戻ってくるものだ」

「中略・われわれは必ず反省を迫るつもりである。正義が実現しない国は許さない」

2010年2月23日の霊言である。西郷が宣言した約1年後、何がこの国に起きたかは、述べる必要がない。では、後半、饗庭氏の「奈落の底に沈む」に関する応答を概観する。

・日本語を使ったら刑務所行き(北京語・朝鮮語の使用) ・日本の富は、朝鮮統合後の処理費用 ・知識人の処刑 等々

さらに、中国の覇権取得が2020年と西郷は予測するが、民主党的なるものの趨勢が続くと、その可能性もあるであろう。穿った見方をすれば、韓流ブームは、日本の「愚かなる部分」が、その植民地化に備えて、先取りをしているのかもしれない。

大川総裁の政治系霊言は、実は、出された数年後にこそ、その本領と真実性が証明される傾向を強く感じる。

薩摩国王大西郷・初代神武・旧約第二イザヤという神の預言である。我々は、ゆめゆめ軽く扱うことができない。今こそ、国防の強化が急がれる。

蛇足であるが、日本語の一部使用禁止の法律が施行されるのみで、この国の息の根を止めるに十分である。おそらく、失われた言葉は、失われた国となり、ジューの如く、この国は溶解すると考えられる。
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By 伊雲
形式:単行本
いや、この国は、一度潰れるな。うん潰れる。
国民の多数が間違った考えを持つならば、
受けるべき結果は「潰れる」ということだ。
そして、反省せねばなるまい。
地の底まで、いったん落ちるだろう。
そこから、這い上がってこなければならない。(中略)
国民が間違い、政治家が間違い、マスコミが間違っているならば、
破滅以外にあるべきものはない。(中略)
この愚かさが自分の身に染みるまで分からなければ、
この国家は再生しない。(中略)
甘えに甘えているのだ。
「国家なるもの、親方日の丸なるものは、
永遠に潰れずに続くものだ」と思っている。
しかし、そのようなものは、この世には存在しない。
努力に努力を重ねないものに繁栄などくるわけもない。(中略)
ゆえに、今の時点で私に見えるのは、奈落の底へと落ちる、
この国の姿である。

                        『西郷隆盛 日本人への警告』より

明治維新立役者、西郷隆盛が日本の現在の状況を鑑みて、あえて警告をしている。
日本という国が、滅びる。その可能性について、言及している。
平和ボケの日本人は、「国が滅びる」ということを、考えもしないだろうが、
世界の歴史の中では、いくつもの国が滅んできた。
その原因は、外的に滅ぼされるか、
堕落と退廃の中で内側から崩壊するかである。

西郷隆盛は、アメリカの影響がアジアから退き
中国の支配がアジアに及んだとき、
日本語の廃止、偏向教育、富の収奪、知識人の処刑などが
行われるだろうと予言している。
(レビューを書いているような知識人は、すべて粛清されるだろう)

しかし、西郷隆盛は、
「没落の兆候が、現実に現れてくるまで、国民には危機意識が湧いてこないだろう」と
現実には、ぎりぎりまで、国民は、この予言に耳を傾けないだろうということも、
語っている。

この書物が、「不幸の予言」として実現するのか。
それとも、「警告」として、多くの日本人のもとに届き、
未来を変える力になるのか。
それが、大きな転換点になるだろう。
2010年は、そういう年だったと、
後の世の人に語られることになるのではないだろうか。
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形式:単行本
自分は宗教も霊的な物も分かりませんが、この本を読んだ時、心に響く物がありました。

今までは、宗教やってる奴はおかしいと思っていたところもあります。

実際、読む前は、ちょっと偏見もあり宗教団体のアピールでも載ってるのかと軽い気持ちで読んでいたのですが、党への叱責をしている点もあり、国の問題点もしっかりと書いてあり、読めば読むほど西郷さんや天界の人々の気持ちという物が伝わってきました。
読んでる途中でも涙も出てきました。

まぁ、読んだからといって、この宗教団体とかには入ろうとは思いませんでしたが、幸福実現党は応援してみたいという気持ちになりました。
また「敬天愛人」の意味が理解できたのと、実践してみたいという気持ちにはなりました。

自分と同じように、宗教とか霊的な物に偏見を持ってた人や持ってる人は、読んでから判断してもいいかもしれません。
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