残念である。南洲翁にこのような霊言しかいただけない日本国が残念である。四半世紀前、若き大川総裁のために涙した心優しき西郷は、ここにはいない・・。
さらに、質疑に対する応答もかなり厳しく、半年後の参議院選を予言していたかのようなやり取りでもある。
西郷は、国民の「愚かさ」を強調する。
「自分たちが愚かであるならば、その責めは自分たちに戻ってくるものだ」
「中略・われわれは必ず反省を迫るつもりである。正義が実現しない国は許さない」
2010年2月23日の霊言である。西郷が宣言した約1年後、何がこの国に起きたかは、述べる必要がない。では、後半、饗庭氏の「奈落の底に沈む」に関する応答を概観する。
・日本語を使ったら刑務所行き(北京語・朝鮮語の使用) ・日本の富は、朝鮮統合後の処理費用 ・知識人の処刑 等々
さらに、中国の覇権取得が2020年と西郷は予測するが、民主党的なるものの趨勢が続くと、その可能性もあるであろう。穿った見方をすれば、韓流ブームは、日本の「愚かなる部分」が、その植民地化に備えて、先取りをしているのかもしれない。
大川総裁の政治系霊言は、実は、出された数年後にこそ、その本領と真実性が証明される傾向を強く感じる。
薩摩国王大西郷・初代神武・旧約第二イザヤという神の預言である。我々は、ゆめゆめ軽く扱うことができない。今こそ、国防の強化が急がれる。
蛇足であるが、日本語の一部使用禁止の法律が施行されるのみで、この国の息の根を止めるに十分である。おそらく、失われた言葉は、失われた国となり、ジューの如く、この国は溶解すると考えられる。