Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 611

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
西部戦線異状なし (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

西部戦線異状なし (新潮文庫) [文庫]

レマルク , Erich Maria Remarque , 秦 豊吉
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と怒りの葡萄 (上巻) (新潮文庫) ¥ 660 をあわせて買う

西部戦線異状なし (新潮文庫) + 怒りの葡萄 (上巻) (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 西部戦線異状なし (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 怒りの葡萄 (上巻) (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1918年夏、焼け爛れた戦場には砲弾、毒ガス、戦車、疾病がたけり狂い、苦熱にうめく兵士が全戦場を埋め尽す中にあって、冷然たる軍司令部の報告はただ「西部戦線異状なし、報告すべき件なし」。自己の体験をもとに第一次大戦における一兵士ボイメルとその戦友たちの愛と死を描いた本書は、人類がはじめて直面した大量殺戮の前で戦慄する様を、リアルに文学にとどめたものとして、世界的反響を呼び起こした。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

レマルク
1898‐1970。ドイツ生まれ。1916年、第一次世界大戦に出征し、戦後は小学校教員やジャーナリストなどの職に就きながら、小説を執筆する。’29年、『西部戦線異状なし』を発表し、一躍世界的な人気作家となる。’32年、反戦作家としてナチスの迫害を受け、スイスに移る。翌年国籍を剥奪され、著書は焚書の処分を受ける。’39年アメリカに移住

秦 豊吉
1892‐1956。東京生まれ。ゲーテ『ファウスト』などの翻訳のほか、丸木砂土の筆名で随筆、小説、読物を多く発表した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 419ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1955/09)
  • ISBN-10: 4102125019
  • ISBN-13: 978-4102125014
  • 発売日: 1955/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 117,374位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
生々しさ。 2005/9/29
By mini199
形式:文庫
戦争中のささやかな休息の時間が最初に描かれている。
ただ、その休息は、150人が80人に減ったが故に、
食料を腹いっぱいに食べられるという、生々しさが含まれている。
そんな生々しさを終始漂わせながら、
両足が無くて走る人間や、
出血で死なないよう、腕を噛み締め続けた人間、
そして、頭が無くて生きている人間を書く。
その生々しさで何かを呼び起こすのが、
この小説が反戦小説と呼ばれる理由だろう。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sonopun
形式:文庫
前世紀の二つの世界大戦、ベトナム戦争、その他あまたの戦争にまきこまれた若者の心情に差異はない。
百年近く前の戦争が舞台でありながら、全く古臭くない。瑞々しい感情はひしひしと読む者に訴えかける。
平和ボケの日本人の若者に読んでほしいと願う。

ただ、この訳では今の若者には読みづらいのでは。
新訳が待たれる一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
昨日読み終えた。その生々しい表現は、オカルトとは違い、現実的で残酷である。読んで特に感じたのは、戦争によって戦死したら死んだことになり、生きて帰ってきても生気が失われることである。また、戦争経験者でしか分からない描写は、戦争文学として非常に貴重であり、記録としても貴重である。例えば、何も考えずに歩いていると、突然突っ伏して、頭上を弾丸が飛んでいくという感覚である。それは動物の本能が為させるらしい。そして戦友の死に構っていられない、質素を極めた食事、戦争独自の病気(塹壕病など)、命の助かる方法や要領など、およそ現代人には想像できない。まさに戦争は空想の地獄ではなく、現実にある地獄であることを実感した。
書き方は、おそらく戦争の実態を読者に伝えるためか分かりやすくなっている。そして主人公とその戦友との青春が、戦場で唯一人間的であるかのように書かれている。その青春を失っていく過程こそが、反戦文学と呼ばれる所以だろう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換