Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
西脇順三郎詩集 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

西脇順三郎詩集 (岩波文庫) [文庫]

西脇 順三郎 , 那珂 太郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

朔太郎の『月に吠える』に衝撃を受け,ヨーロッパのシュールレアリズムの運動にふれて詩人として出発した西脇順三郎(一八九四‐一九八二)は,伝統や因習に因われない詩的言語の新しさによって,日本の近代詩のスタイルに大きな影響を与えた.処女作『Ambarvalia』をはじめ,『旅人かへらず』『失われた時』等から代表作を収める.

内容(「BOOK」データベースより)

伝統や因習にとらわれない詩的言語の新しさによって、日本近代詩のスタイルに大きな影響を与えた西脇順三郎の代表作を収める。

登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1991/11/18)
  • ISBN-10: 4003113012
  • ISBN-13: 978-4003113011
  • 発売日: 1991/11/18
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 396,333位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 尚子
形式:単行本
西脇の詩の中に溢れるのは、無関係な風景の断片。

バラバラに並べられたそれらはカット割りの速い映画のようである。

読むものは主体となる視点を失う、まさにそれはめまいのような体験である。

しかし、次第に断片的な描写から物語の香りがする。

西脇の目は確実に、本質にせまるパッションへと向かう

日本文学とギリシャ神話を、絶妙に融合させた彼の作品は今までにない、

そして、これからもない、異質なものであり続けるだろう
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 古本屋A トップ1000レビュアー
形式:文庫
白秋のような大詩人のあと、好みの違いと言っても、言葉が紡ぎだす世界の広がりは、やっぱり下降線だと思う。
やけに難しくなった作品は論外としても、朔太郎、犀星でもやや鋭さが鈍るし、中也についてはモノトーンで、しょうがないなあと思う。
西脇順三郎は、全然違う方向で勝負して成功していると思う。
理屈や思想はいいから、本書を、堪能してほしい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック