出版社 / 著者からの内容紹介
18世紀後半から20世紀前半までの、私たちが最も親しんでいる「クラシック音楽」と、その前後の音楽状況の重要ポイントを詳述。
内容(「BOOK」データベースより)
一八世紀後半から二〇世紀前半にいたる西洋音楽史は、芸術音楽と娯楽音楽の分裂のプロセスであった。この時期の音楽が一般に「クラシック音楽」と呼ばれている。本書は、「クラシック音楽」の歴史と、その前史である中世、ルネサンス、バロックで何が用意されたのか、そして、「クラシック後」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける試みである。音楽史という大河を一望のもとに眺めわたす。
内容(「MARC」データベースより)
18世紀後半~20世紀前半の音楽を一般に「クラシック音楽」と呼ぶ。「クラシック音楽」の歴史、その前史である中世などで何が用意されていたのか。そして、「クラシック後」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田 暁生
1960年(昭和35年)、京都市に生まれる。大阪大学大学院博士課程単位取得退学。大阪大学文学部助手、神戸大学発達科学部助教授を経て、京都大学人文科学研究所助教授、文学博士。著書『オペラの運命』(中公新書・サントリー学芸賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年(昭和35年)、京都市に生まれる。大阪大学大学院博士課程単位取得退学。大阪大学文学部助手、神戸大学発達科学部助教授を経て、京都大学人文科学研究所助教授、文学博士。著書『オペラの運命』(中公新書・サントリー学芸賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)