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西洋哲学物語〈下〉 (講談社学術文庫)
 
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西洋哲学物語〈下〉 (講談社学術文庫) [文庫]

ウィル・デューラント , 村松 正俊
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

哲学の復権を願うデューラントが、代表的哲学者の思想と生活を一般の人々にも気軽にかつ平易に理解できるように叙述した本書は、哲学史を一望できる名著として読みつがれてきた。下巻では、カント、ヘーゲル、ショーペンハウエル、スペンサー、ニーチェ、ラッセルなどヨーロッパの哲学者、ジェイムズ、デューイなどアメリカの哲学者をとりあげ、ドイツ観念論からプラグマティズムまでの流れを的確な原典の引用をまじえつつ考究する。

登録情報

  • 文庫: 423ページ
  • 出版社: 講談社 (1986/03)
  • ISBN-10: 4061587242
  • ISBN-13: 978-4061587243
  • 発売日: 1986/03
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 川流桃桜
形式:文庫
大哲学者列伝の下巻。下記の通り取り上げられている人物は今日の基準とは少しズレていて、今の著者ならばショーペンハウエルやスペンサーにわざわざ一章を割いたりはしないだろうし、クローチェやサンタヤナに至っては今の若い人達は名前さえ知らぬのではないだろうか(1976年に書かれた訳者あとがきにしても、現代の哲学の主流は実存哲学、と云う様なことを言っていて時代を感じさせる)。だが「こんな思想家には興味が無いから」などと言って食わず嫌いはしないで欲しい。試しに読み進めてみれば、きっとその叙述の奥深さに心を打たれる筈である。行間の端々から、それぞれの人間性を見詰める著者の温かい眼差し、自分の頭でじっくり熟成させた洞察が溢れて来て、読む者の共感を誘わずにはいられない。世界について考えると云うこと、その世界の中で人間が生きてゆくと云うこと、そうしたことについて腰を据えてしんみりと考え込んでみたくなったら、是非本書を手に取ってみることをお勧めする。
イマヌエル・カントとドイツ観念論
ショーペンハウエル
ハーバート・スペンサー
フリードリヒ・ニーチェ
現代ヨーロッパの哲学者 ベルクソン、クローチェ、ラッセル
現代アメリカの哲学者 サンタヤナ、ジェイムズ、デューイ
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5つ星のうち 4.0 多様な思想を凝縮した好著 2013/5/11
投稿者 deadlyfriend
形式:文庫
上巻と同様、題材となる哲学者を厳選して詳述するというスタイルが踏襲されております。
全六章で、初章から順にカント、ショーペンハウエル、スペンサー、ニーチェ、現代ヨーロッパの哲学者(ベルクソン、クローチェ、ラッセル)、現代アメリカの哲学者(サンタヤナ、ジェイムズ、デューイ)といった構成。

著者の意向なのか執筆当時(1926年出版)の知名度なのか、哲学者の選択がとてもユニークで、今では決して高評価とはいえないショーペンハウエルやスペンサーにそれぞれ一章があてがわれている一方、かのヘーゲルはカントの章で補足程度の紹介、今でも知名度抜群のキェルケゴールに到っては完全スルーという、読み手によっては偏向ともとれる選択となっております。

しかしその選択基準の不可解さを補って余りある魅力が詰まっており、哲学者の生涯や思想の概要を十二分に満喫することが出来ます。下巻でも原典や関連書籍からの引用が多用され、更に著者自身の解説・批判もふんだんに加わり、深い部分にまで理解が及ぶようになります。
哲学と云うとどうしても特定の思想に影響されがちになりますが、たまにはこういう本を読んで硬直した偏向思想のコリをほぐし、世の中には多様な思想があり自分の考えが総てではない、という当たり前の現実を再確認するのもいいのでは?
例えば、古い哲学書ばか
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