Amazonコイン ハロウィーンストア オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos Office365 Nintendo autodiy5th 秋の楽器セール 【この時期におススメ】ライトアウター Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 秋冬メイク特集 home and kitchen MatsuiStore Kindle Voyage Amazon MP3 釣具・釣り用品 AIV

Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
西洋哲学物語〈上〉 (講談社学術文庫)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

西洋哲学物語〈上〉 (講談社学術文庫) [文庫]

ウィル デューラント , 村松 正俊
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古代ギリシアに始まる脈々たる西洋思想の大きな流れを重要な哲学者の生きざまを中心に描きながら辿る哲学史。きわめて平易な語り口と的確な原典の引用、正鵠を得た批評で彩られた本書は、我々に哲学の裾野まで俯瞰しうる恰好の入門書として広く世界中の人々に読みつがれてきた。上巻には、ソクラテス、プラトン、アリストテレスとギリシアの科学、フランシス・ベーコン、スピノザ、ヴォルテールとルソーなどフランス啓蒙思想までを収める。

登録情報

  • 文庫: 392ページ
  • 出版社: 講談社 (1986/02)
  • ISBN-10: 4061587234
  • ISBN-13: 978-4061587236
  • 発売日: 1986/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 513,759位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 生きた人間の営みとしての哲学 2005/10/5
投稿者 川流桃桜
形式:文庫
原題は"The Story of Philosophy"。1926年に出版されるやたちまちベストセラーとなり、世界各国に翻訳された名著。通常の哲学史とは異なり、重要なビッグネームを数名取り上げてその生涯や思想、歴史上の意義について解説・批評すると云うスタイルを取っており、話題の取り上げ方も必ずしも客観性を第一義としている訳ではなく、また今日では主流でない解釈や明らかに誤りに分類される記述も散見する為、教科書として使うのは無理だろう。だがその分、その人物と思想の全体像を大きな流れの内に生き生きと描き出してみせる手腕は美事であり、哲学すること、哲学して生きることの楽しさや充実感を学び、実感するのにはうってつけである。文章を追っているだけで何故だか本当に人格が陶冶されてゆく様な感触を覚える本と云うものが世の中には存在するものだが、本書は正にその様な意味での良き教養書である。訳文は必ずしも原文に忠実である訳ではないが、元来仲々の名文であると云う雰囲気は充分伝わって来る筈である。
尚、上巻で取り上げられている人物は以下の通り。
プラトン
アリストテレスとギリシアの科学
フランシス・ベーコン
スピノザ
ヴォルテールとフランス啓蒙
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 4.0 未知の著作の掘り起こしに最適 2013/5/3
投稿者 deadlyfriend
形式:文庫
上巻は全部で五章。古代ギリシア哲学から時系列に論が進み、各章ごとに主題となる哲学者が割り当てられております。第一章から順に、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、フランシス・ベーコン、スピノザ、ヴォルテールといった構成。

この本の良いところは、少数の哲学者に的を絞ってじっくり解説をしてくれているところ。一人当たりに割かれた紙面が多いぶん内容も濃くなり、各章がちょっとした伝記のような充実した内容となっております。
これが他の類似本だと、多数の哲学者を満遍なく取り上げすぎて却って内容が浅くなり表層部分しか理解できなかった、なんて事にもなりかねませんが、本書では、一哲学者の生い立ちから経歴、独自の思想に到った経緯にまで詳しく言及し、更に哲学者その人の発言や原典からの引用もふんだんに盛られ、かなり突っ込んだ部分にまで理解が及ぶようになります。

ただ商品説明にもある<入門書>としての活用は、正直どうかと思います。上記のようにやや内容が濃いうえ哲学者の選択が個性的(特に下巻)なため、むしろ一般の愛好家が新たに思想や哲学書を掘り起こすために活用する方がいいような気がします。

個人的には、まだ史実の乏しい前半より、哲学者の言動やエピソードが本格的に披露される上巻の後半あたりからが気に入っております。
圧巻はヴォル
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック