Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
西洋哲学史―古代から中世へ (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

西洋哲学史―古代から中世へ (岩波新書) [新書]

熊野 純彦
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 903 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
17点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と西洋哲学史―近代から現代へ (岩波新書) ¥ 903 をあわせて買う

西洋哲学史―古代から中世へ (岩波新書) + 西洋哲学史―近代から現代へ (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,806

在庫状況の表示

  • 対象商品: 西洋哲学史―古代から中世へ (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 西洋哲学史―近代から現代へ (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あらゆる思考の出発点に、哲学者そのひとの経験があり、論理を紡ぐ言葉がある―やわらかな叙述のなかに哲学者たちの魅力的な原テクストを多数ちりばめつつ、「思考する」ことそのものへと読者をいざなう新鮮な哲学史入門。本書では古代ギリシアと中世の哲学が、続巻ではさらに近代から現代の哲学があつかわれる。

内容(「MARC」データベースより)

あらゆる思考のはじまりに哲学者そのひとの経験があり、論理をつむぐ言葉がある-。やわらかな叙述と魅力的な原テクストを通じて、「思考する」ことそのものへと読者をいざなう、新鮮な哲学史入門。

登録情報

  • 新書: 290ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/4/20)
  • ISBN-10: 4004310075
  • ISBN-13: 978-4004310075
  • 発売日: 2006/4/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 71,392位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ishilinguist トップ500レビュアー
形式:新書
 「新鮮な哲学史入門」を標榜し、各哲学者の個人的な経験や現テキストをたどる形をとっている。古代から中世までのメジャーな哲学者からマイナーなものまでおさえてある。

 年表、人名索引、文献一覧も充実しているので今後の読書や研究の助けとなる。 

 ただし、内容はさしてわかりやすいとは言えず、良くも悪くも質実剛健な読み応えのある岩波新書らしい一冊になっていると思う。

 続刊の近現代編に期待。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By YRTS
形式:新書
本書では、総勢78名の近代以前の哲学者の名前が時系列で登場します。
(古代ギリシャ・ミレトス学派のタレスから14世紀の唯名論のオッカムまで。)

初歩的な哲学史本では、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、プロティノス、
アウグスティヌス、トマス・アクィナスくらいで流してしまうものが多いですが、
そこから漏れている哲学者群の思想概要を知るには、悪くない本だと思います。
特に、グラフ化された年表が、時代感覚をつかむのに非常に有用と感じました。

ただし、登場人物が多いだけに一人あたりの解説量は当然短くならざるをえず、
歴史の流れをつかむので精一杯という側面もあります。
従って、せめて上記に挙げた代表的哲学者について事前に理解しておくことが、
望ましいでしょう。初学者が理解しやすい記述内容とはなっていませんので。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書は前巻ということで、古代自然哲学から中世神学までを中心に論じられている。通読できるほど易しい内容ではないので、読みこなすには多少時間を要する。また、まったくの素人が読むには少し難解かとも思われる。

だが、論理自体は明快なので、古典的な岩波新書(緑版のような)にみられる読みにくさはない。

この書の魅力は原文の引用が多く見られる点にあり、準研究書としても位置づけられる。それ故、値段の安さに驚きと感謝を感じずにはいられない。

後編にも期待したい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換