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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
いいかげん,
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レビュー対象商品: 西原理恵子の人生画力対決 4 (コミックス単行本) (コミック)
もうマンネリ。この一言につきます。新鮮味は無く、ひたすら登壇された方をディスってるだけな感じ。 お題に対して出来上がってくる絵にも、「あぁ、またこんなのか」と あまり驚かなくなりました。 実は、ヤマザキマリさん、コンドウアキさんがいらっしゃった回には 実際にライブ会場へ足を運んだのですが・・・・、 もう圧倒的にライブのほうが面白いです。 (会場の最前列右寄りで、西原先生に馴れ馴れしい内容の奇声を張上げる オタク風体の輩にはゲンナリでしたがw) その後、漫画化された部分の、なんと中身の薄いことか。 西原作品は好きですが…画力対決は今回で買うのは最後かな。
5つ星のうち 4.0
馴染んできたような感触。,
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レビュー対象商品: 西原理恵子の人生画力対決 4 (コミックス単行本) (コミック)
読み続けているうちに、馴染んできたような感触をもちました。この巻での対戦相手は下記の先生方です。 かわぐちかいじ 寺田克也 石塚真一 ヤマザキマリ コンドウアキ 浅野にいお 花沢健吾 正直、全部の先生方を知っているわけではないので、サイバラさんの毒舌紹介をフムフムと読んでしまいます。 絵の特徴等もネタにされているので、結構理解する助けになっていたりします。 読んでいるうちに、サイバラさんに慣らされてきたとも言えそうです。 企画はユニークですので、もう一丁上手く料理してほしいですね。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「ジャンプの黄金期って… 『はだしのゲン』?」「ドラゴンボール」,
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レビュー対象商品: 西原理恵子の人生画力対決 4 (コミックス単行本) (コミック)
現在『ビッグコミックスペリオール』〈2009年10号(4/24号)〜〉において『ぼくんち』『毎日かあさん』で知られるエッセイ漫画の著者・西原理恵子氏が大御所や売れっ子といった著名な漫画家たちを相手にライブ形式で画力勝負に挑もうとする大変無謀かつ勇気ある試みを持った企画第四弾。・ 「うちは描けないはないから。描かせるから」――目が笑っていない沈黙の巨匠・かわぐちかいじ『沈黙の艦隊』 ・ 「オレは下積み10年はどんな仕事もやったし、どんな絵も描いたわー」――日本一のラクガキ屋・寺田克也『よなよなペンギン』 ・ 「やっぱジャズを漫画にするのがボクの使命」――漫画界のエセ山男・石塚真一『岳』 ・ 「シカゴまできて、なんじゃそのうしろ指は」――世界放浪の女山下清・ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』 ・ 「先輩ありがとう。なんとお礼を言っていいかっ」――この愛くるしさで全てを奪う女・コンドウアキ『リラックマ』 ・ 「あー自分、女の子の乳尻とか一切興味がなくてーー、ま○このみ」――スピリッツの青き若手ホープ・浅野いにお『ソラニン』 ・ 「大御所マンネリ組の次はどこの席が空くかにポイントをしぼった方がいいっスよ」――漫画の主人公と著者の類似が日本一・花沢健吾『アイアムアヒーロー』 前回の対戦者選びの難航からか(注:著者がえり好みしているワケではなく、なかなか出場を取り付ける事が出来ない様子が伺える)失礼ながら今回はラインナップ的にもやや物足りなさを感じた(私的には、かわぐちかいじ氏以外は存じなかった)。 他のレビューにも述べられているとおり、些かパワーダウンは歪めず(お題目もマンネリが多いし)、いっその事、特典として収録されたライブDVDを付けられたら喜ばれると思うのですが…。 それでも要所要所にある西原氏の毒舌漫談は相変わらずの“舌”好調で面白い 西原「ジャンプの黄金期って… 『はだしのゲン』(ピカドンがみんなをうばった?)」 浅野「ドラゴンボール」 ↑ 私的にこのボケは大爆笑でした。 楳図かずお、水木しげる、本宮ひろ志、池田理代子、大友克洋、高橋留美子、井上雄彦(以上敬称略)との対戦カードを希望したいな(震災チャリティーのためとか銘打って何とか引っ張り出せないものか)。 どおくまん、山上たつひこ、鴨川つばめ(同じく以上敬称略)といった懐かしの漫画家たちとの対戦枠というのも面白いと思います。
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