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発売元 まるジロー
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆画像5枚と併せてご検討いただければ幸いです。◆カバーに使用感と、経年による歪み・ヤケがあります。◆本文に書き込みや使用感は無く、良好です。◆2002年6月10日第18刷。◆新刊書店では入手できない児童書です。◆ご注文後、Amazonから迅速に発送されます。
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西の魔女が死んだ ハードカバー – 1996/3


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商品の説明

出版社からのコメント

<第44回小学館文学賞受賞>
<児童文学者協会新人賞受賞>
<新美南吉文学賞受賞>

「西の魔女」とは、中学生の少女まいの祖母のこと。学校へ行けないまいは、祖母のもとで、何でも自分で決められるようになる「魔女修行」をすることに・・・。生きる力を与えてくれる、癒しの児童文学、誕生。

内容(「BOOK」データベースより)

「西の魔女」とは、中学生の少女まいの祖母のこと。学校へ行けないまいは、祖母のもとで「魔女修行」をすることに。祖母のいう「魔女修行」とは、何でも自分で決めるということだった。不登校の少女の癒されていく心を、清々しく描いた話題作。第44回小学館文学賞。

登録情報

  • ハードカバー: 205ページ
  • 出版社: 小学館; 〔復刻版〕版 (1996/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4092896107
  • ISBN-13: 978-4092896109
  • 発売日: 1996/03
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (338件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 63,664位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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236 人中、219人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Blue Sky 投稿日 2007/10/9
形式: ハードカバー
シャーリー・マックレーンの娘さんが西の魔女を演じるとの
大きな特集を読売新聞で読み、この本を読んでみることにしました。

児童書でもあるようですが、40台半ばにさしかかった私には、
主人公の中学生の気持ちも、その母親の気持ちも、そして
主人公の祖母の気持ちも、どれもが手に取るように理解できました。

読みやすく、描写も文体も美しいです。 「おばあちゃん」の
一言一言がものすごく大切なことをさらっ、と言っているので、
何度も読み返してしまいました。

テーマはとても奥深く、スピリチュアルで、人がなぜ生まれて
なぜ苦労をしながらも生きていくのか、本質をついていました。

読みながらも目頭が熱くなりましたが、読み終えた後は、自分でも
理解できないぐらいわんわん泣いてしまいました。

心の豊かさがどのようにして育まれるのか、経済的に余裕がなくても、
母親として子供にしてあげられることの中で、何が一番大切なのか、
あらためて確信した次第です。

物を沢山持つことが、文化ではないことがよくわかる一冊です。
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105 人中、95人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2006/12/24
形式: 文庫
この本をはじめて読んだ時の私は、“まい”と同じように登校拒否をしていました。進学して、少しずつ学校に行っていましたが、それでも登校拒否でした。
この本を読み終わって閉じた時、私は急に心細くなりました。
例えどんなに寄り添ってくれる人がいても、その人は私の変わりに歩んではくれないし、どんなにアドバイスをしてくれても、私の代わりに全てを決めてはくれない。
結局、人は一人である。
けれど、だからこそ寄り添う人の温もりが身に染みる。
今までの自分を思い起こし、深く恥じ入りました。
魔女という言葉が不思議な響きを持ち、爽やかな感動だけでなく重い課題を突き付けられたような。
己を振り返る。
読むのではなく向き合う本。
この美しい物語を受け入れきれなかった私の心情で、星は一つ減らしましたが、本当にいい本です。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ソマリエ 投稿日 2014/11/24
形式: 文庫
 まったく入り込めず。。本でも映画でもドラマでも、良い作品は作り手の存在が見えないもの。この作品は作者の意図が常に見え隠れして物語の世界に浸れなかった。つまらなかった。なぜ高評価なのか…??クドカンの作意みえみえの『あまちゃん』とともに大きな謎だ。。(-_-)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 c-buffer 投稿日 2014/8/10
形式: 文庫
この本のレビューをみて思ったことがあった。
評価の良い人と悪い人にわかれるけれど、
どういうバックグラウンドがあるのかなと気になった。
書いた人には申し訳ないけれど、他にどんなレビューを書いているのか、
何に対して関心があるのかということを見せて頂いた。
そうして読んでいるうちに、この本は読む人を選ぶなぁ・・・と感じた。

おばあちゃんは、お伽噺に出てくるような魔法を使う魔女ではない。
おそらくキリスト教以前に普通にそこいらに居たであろう
実在の魔女に近い人なのだろう。
魔女というのは能力でも職業でもなく「生き方」なのだ。
それが理解できないと、きっとこの本を読んでも面白さを感じられない。

それと、この作品は多くを説明することのない小説だ。
だから、自分の内面から人物の心理や情景を読み広げていくことが出来なければ、
読んでも面白いとは思えないだろう。
小説そのものにダイナミックな展開や、向こうから迫ってくるような
素晴らしい言葉を期待する人には、おそらくこの作品は面白味がない。
そういうひとは、そういう娯楽作品を読めばいいのだ。
(確かに俗っぽいオッサンには面白く無いだろうなw)
<
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69 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mizue 投稿日 2001/8/21
形式: ハードカバー
 不登校の中学生まいは田舎のおばあちゃんのところで暮らすことになる。英国人の古き良き時代の伝統を引き継ぐおばあちゃんは「私たちは魔女の家系なのだ」と告げる。魔女になるには規則正しい生活と何でも自分できる事が大事なのだ。山に囲まれた自然豊かな家で少女の心は次第に緊張がほぐれていく。
 生活描写がとてもいい。特に食べ物に関して。野いちごのジャムは作り方が克明だし,ハーブ入りののサンドイッチや朝食のハムエッグ,そしておばあちゃんの得意料理のキッシュはとても美味しそう!  ラストがとにかくぐっとくる。(種をあかすと「ぐっ」とこなくなるのでここでは言わない。)いつか訪れるであろう人生の予行練習とも言える一冊です。
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