中古品を購入
¥ 310
中古品: 良い | 詳細
発売元 BOOK・OFF Online
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆中古品ですので、焼け・スレ・傷み(破れ・汚れ・折れ痕・書き込み・線引き等)・付属品欠品がある場合があります。Amazonコンディションガイドラインに準じて出品しており、店舗や本サイトとは基準が異なっておりますので、ご理解の上お買い求めください。◆商品はアマゾン倉庫にある為、個別の状態に関するお問い合わせにはお答えできません。万が一、ご満足頂けない状態の場合は、Amazonカスタマーサービスにて全額ご返金させていただきます。
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

西の魔女が死んだ ハードカバー – 1996/3


すべての 3 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 39
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 464 ¥ 1


キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社からのコメント

<第44回小学館文学賞受賞>
<児童文学者協会新人賞受賞>
<新美南吉文学賞受賞>

「西の魔女」とは、中学生の少女まいの祖母のこと。学校へ行けないまいは、祖母のもとで、何でも自分で決められるようになる「魔女修行」をすることに・・・。生きる力を与えてくれる、癒しの児童文学、誕生。

内容(「BOOK」データベースより)

「西の魔女」とは、中学生の少女まいの祖母のこと。学校へ行けないまいは、祖母のもとで「魔女修行」をすることに。祖母のいう「魔女修行」とは、何でも自分で決めるということだった。不登校の少女の癒されていく心を、清々しく描いた話題作。第44回小学館文学賞。

登録情報

  • ハードカバー: 205ページ
  • 出版社: 小学館; 〔復刻版〕版 (1996/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4092896107
  • ISBN-13: 978-4092896109
  • 発売日: 1996/03
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (336件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 39,518位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 目次 | 抜粋
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

232 人中、217人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Blue Sky 投稿日 2007/10/9
形式: ハードカバー
シャーリー・マックレーンの娘さんが西の魔女を演じるとの
大きな特集を読売新聞で読み、この本を読んでみることにしました。

児童書でもあるようですが、40台半ばにさしかかった私には、
主人公の中学生の気持ちも、その母親の気持ちも、そして
主人公の祖母の気持ちも、どれもが手に取るように理解できました。

読みやすく、描写も文体も美しいです。 「おばあちゃん」の
一言一言がものすごく大切なことをさらっ、と言っているので、
何度も読み返してしまいました。

テーマはとても奥深く、スピリチュアルで、人がなぜ生まれて
なぜ苦労をしながらも生きていくのか、本質をついていました。

読みながらも目頭が熱くなりましたが、読み終えた後は、自分でも
理解できないぐらいわんわん泣いてしまいました。

心の豊かさがどのようにして育まれるのか、経済的に余裕がなくても、
母親として子供にしてあげられることの中で、何が一番大切なのか、
あらためて確信した次第です。

物を沢山持つことが、文化ではないことがよくわかる一冊です。
1 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
103 人中、94人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2006/12/24
形式: 文庫
この本をはじめて読んだ時の私は、“まい”と同じように登校拒否をしていました。進学して、少しずつ学校に行っていましたが、それでも登校拒否でした。
この本を読み終わって閉じた時、私は急に心細くなりました。
例えどんなに寄り添ってくれる人がいても、その人は私の変わりに歩んではくれないし、どんなにアドバイスをしてくれても、私の代わりに全てを決めてはくれない。
結局、人は一人である。
けれど、だからこそ寄り添う人の温もりが身に染みる。
今までの自分を思い起こし、深く恥じ入りました。
魔女という言葉が不思議な響きを持ち、爽やかな感動だけでなく重い課題を突き付けられたような。
己を振り返る。
読むのではなく向き合う本。
この美しい物語を受け入れきれなかった私の心情で、星は一つ減らしましたが、本当にいい本です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ソマリエ 投稿日 2014/11/24
形式: 文庫
 まったく入り込めず。。本でも映画でもドラマでも、良い作品は作り手の存在が見えないもの。この作品は作者の意図が常に見え隠れして物語の世界に浸れなかった。つまらなかった。なぜ高評価なのか…??クドカンの作意みえみえの『あまちゃん』とともに大きな謎だ。。(-_-)
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 りつ 投稿日 2013/10/10
形式: 文庫
登場人物のお婆ちゃんが少し苦手でした。
自分の言葉に自信を持っているように見えるところ、常に敬語なところ、きっちりしているところが何だか冷たさや他人行儀な印象を受け、自分の持っていたお婆ちゃんのイメージとは離れたものでした。

なんだかお婆ちゃん好みのマイにならなくてはいけないような、うまく誘導されているような気もして。お婆ちゃんがマイを叩いた部分も急な展開で複雑な気持ちになりました。

マイが嫌っていた男の人も結局なんだったのかあいまいで読後なんともいえない気持ちです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
69 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mizue 投稿日 2001/8/21
形式: ハードカバー
 不登校の中学生まいは田舎のおばあちゃんのところで暮らすことになる。英国人の古き良き時代の伝統を引き継ぐおばあちゃんは「私たちは魔女の家系なのだ」と告げる。魔女になるには規則正しい生活と何でも自分できる事が大事なのだ。山に囲まれた自然豊かな家で少女の心は次第に緊張がほぐれていく。
 生活描写がとてもいい。特に食べ物に関して。野いちごのジャムは作り方が克明だし,ハーブ入りののサンドイッチや朝食のハムエッグ,そしておばあちゃんの得意料理のキッシュはとても美味しそう!  ラストがとにかくぐっとくる。(種をあかすと「ぐっ」とこなくなるのでここでは言わない。)いつか訪れるであろう人生の予行練習とも言える一冊です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
37 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 white cat 投稿日 2008/12/24
形式: 文庫
私は謎や驚異に満ちた物語が好きで、魔女のような超能力を持つ人の話も好きなのですが、
こういう切り口でこられると本当に降参してしまいます。いわゆるSFとかファンタジー
とか頭でこね回したような作品はいろいろありますが、この本にはそういうものが一切あ
りません。

不思議も謎も全部地に足がついている。
なんせおばあちゃんの元で、まいがする魔女修行っていうのが「なんでも自分で決める」
「意志を強く持つ」この二つなのですから。そして具体的な修行といえば、午前は家事の
エクササイズ、午後は勉強を自分で予定を立ててすること。なんですからねえ。
そして、まいが挫けそうになったり、心を乱されたりしたとき、おばあちゃんは愛情いっぱ
いで、まいを包んでくれる。
本を読んでいる私にまでおばあちゃんの愛情が伝わってくる。
おばあちゃんの言葉、行動、ちょっとした時に見せる仕草、そんな一つ一つが心を軽く
ノックしていきます。

「おばあちゃん、大好き」
「アイノウ」

英国人のおばあちゃんの一言が、まいの疲れてささくれ立った気持ちをゆっくりほぐして
くれます。
読みながら薄い文庫でしたので、終わらないで欲しいなあ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック