内容(「BOOK」データベースより)
涙と笑いを織りまぜて歌舞伎界の名優が語った「役者」「歌舞伎」「友」そして「愛しき女(ひと)」たちへの熱き思い。その眼差しはいつも暖かく、チャーミングだ。『スポーツニッポン』紙上で大人気を博した連載「勘九郎かわら版」総集編。
内容(「MARC」データベースより)
涙と笑いを織りまぜて歌舞伎界の名優が語った「役者」「歌舞伎」「友」、そして「愛しき女(ひと)」たちへの熱き思い。『スポーツニッポン』で掲載された連載「勘九郎かわら版」を補筆、構成して単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 勘三郎
1955年5月30日、東京都生まれ。本名・波野哲明。’59年4月、五代目中村勘九郎の名で初舞台。’05年3月、十八代目中村勘三郎を襲名。祖父・六代目尾上菊五郎と父・十七代目勘三郎の芸を継承し、古典から新歌舞伎までどんな役でも魅せる一方で、「コクーン歌舞伎」や「平成中村座」をたち上げ、意欲的に新作にも取り組んでいる。’89年度芸術祭賞、’98年度日本芸術院賞、’04年第52回菊池寛賞ほか受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年5月30日、東京都生まれ。本名・波野哲明。’59年4月、五代目中村勘九郎の名で初舞台。’05年3月、十八代目中村勘三郎を襲名。祖父・六代目尾上菊五郎と父・十七代目勘三郎の芸を継承し、古典から新歌舞伎までどんな役でも魅せる一方で、「コクーン歌舞伎」や「平成中村座」をたち上げ、意欲的に新作にも取り組んでいる。’89年度芸術祭賞、’98年度日本芸術院賞、’04年第52回菊池寛賞ほか受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)