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複雑系の知―二十一世紀に求められる七つの知
 
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複雑系の知―二十一世紀に求められる七つの知 [単行本]

田坂 広志
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「複雑系」のキーワードが示すこれからのものの考え方。
いま必要とされる「知」のスタイル。
ものごとの本質は分析では見えない。洞察しろ。信じる力を持って言葉を語れ。病は福音と考えろ。未来は予測できない。未来は創造するものだ……

この本は、「複雑系とは何か?」についての解説書ではない。
この本は「いま、なぜ、複雑系という言葉が、知のキーワードになるのか?」「『複雑系の知』が我々が生きていくうえで、何の役に立つのか?」という問いに答えるために書かれた。
我々の社会はいま、地球環境問題、高齢化問題をはじめ、多くの複雑性に満ちた課題に直面している。さらにインターネット革命が進み、社会はますます複雑系としての性質を強めている。
それゆえいま、この社会を知り、この社会を変え、この社会に生きていくために求められるのは、「複雑系の知」にほかならない。
21世紀を切り拓く壮大な知のパラダイム転換が始まろうとしている。

内容(「BOOK」データベースより)

いま必要とされる「知」のスタイル。ものごとの本質は分析では見えない。洞察しろ。信じる力を持って言葉を語れ。病は福音と考えろ。未来は予測できない。未来は創造するものだ…「複雑系」のキーワードが示すこれからのものの考え方。

内容(「MARC」データベースより)

ものごとの本質は分析するのではなく洞察すべき。信じる力を持って言葉を語れ。病は福音と考えよ…などいま必要とされる「知」のスタイル。セラピスト、アーティストなど7人の賢人が新しい「知」の姿を示す。

著者紹介

1951年生まれ。
1974年東京大学工学部卒業。1981年東京大学大学院工学系研究科修了。工学博士。同年民間会社入社。1987年米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。1990年日本総合研究所の設立に参加。民間主導による新産業創造をめざす「産業インキュベーション」のビジョンと戦略を掲げ、過去7年間に500社とともに15のコンソーシアムを設立、運営。1995年日米の民間企業65社とともに、エレクトロニック・コマース&コミュニティの創造をめざすスマート・アイランド・コンソーシアムを設立。
コマースネット・ジャパン国際部会長、電子商取引実証推進協議会(ECOM)運営委員、名古屋大学講師、立命館大学講師等を歴任。著書に『生命論パラダイムの時代』(編著・ダイヤモント社)『複雑系の経営』(東洋経済新報社)『創発型ミドルの時代』(日本経済新聞社)『イントラネット経営』『日本型エレクトロニック・コマース』(「講談社ビジネスフォーラム」所収)。共著に『複雑系の経済学』(ダイヤモンド社)『インターネット革命』(日本インターネット協議会)『マルチメディア白書』(マルチメディアソフト振興協会)など。

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