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複合大噴火―1783年夏
  

複合大噴火―1783年夏 [ハードカバー]

上前 淳一郎
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

暖かい冬に続く寒い夏―日本が今日と同様の異常気象下にあった1783年、浅間山とラキ山(アイスランド)が大噴火を起こした。この噴火はフランス革命直前の欧州と田沼意次治下の日本にどのような影響を与えたか?自然現象が社会に与える影響を探る異色のノンフィクション。

登録情報

  • ハードカバー: 277ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1989/06)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4163433805
  • ISBN-13: 978-4163433806
  • 発売日: 1989/06
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 789,561位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lm700j
形式:ハードカバー
松平定信がぼろくそだな
たしかにこんな上司は嫌だの典型だと思うし
ミクロ政策にかかりっきりでマクロ政策を無視するし
遠州相良城を完全につぶすなど粘着質だしw
平常時には生産性と人口がぎりぎりで釣り合っている場合
異常気象では劇的に生産量が落ちてしまうので
あっという間に悲惨な事態になってしまい労働人口は激減する
働き手がいなくなれば田畑が荒れるので翌年も生産量が落ちてしまう
日本だって飢饉の恐怖から抜け出せたのは戦後のこと
多くの人の努力によって農業技術の改善があったからである
飢饉や飢餓という言葉にリアリティを感じなくなったことに心から感謝したい
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