Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 249

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裸足の1500マイル
 
 

裸足の1500マイル [文庫]

ドリス ピルキングトン , Doris Pilkington , 中江 昌彦
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容説明

Three Aboriginal girls have been forcibly removed from their outback families in 1931 to be trained as domestic servants, as part of official government policy. They escape and begin a 1500-mile journey home using a rabbit-proof fence as a guide, with authorities chasing them all the way. Adapted fro m Doris Pilkington Garimara's book 'Follow the Rabbit-Proof Fence', which is based on her mother's true story. --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

1931年のオーストラリア。当時、先住民アボリジニの混血児を家族から強制的に隔離し、白人社会に適応させようとする隔離・同化政策がとられていた。西オーストラリア・ギブソン砂漠の端に位置するジガロングに住むモリーたち、アボリジニの少女三人は、混血児であるがために母親の元から引き離され、収容所に隔離される。しかし、彼女たちは母親に会いたい一心で、収容所を脱出し、母親の待つ故郷に帰るため、オーストラリアを縦断するウサギよけフェンスをたよりに2400キロもの距離を逃走する。著者が母モリー、叔母デイジーに取材して綴った感動のノンフィクション。

登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2003/01)
  • ISBN-10: 484010705X
  • ISBN-13: 978-4840107051
  • 発売日: 2003/01
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,960位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
書き出し
IT WAS STILL very cool in the early summer morning; the fresh, clean air he breathed into his lungs felt good. 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Sheep
形式:文庫
実話というところに感動しました。
冬のオーストラリアを裸足で1500マイル(2400キロ 日本列島の長さは約
3000キロ)も歩き通したなんて、どんなに辛かっただろうと思います。た
だ母親に会いたかった少女たちに政治的な意図は無かったと思いますが、
この脱走事件が隔離同化政策に微妙な影響を与え、政策そのものが見直さ

れるきっかけになったそうですから、彼女たちの勇気ある行動は賞賛に値
すると思います。

このレビューは参考になりましたか?
By ミヤコ トップ100レビュアー
形式:ペーパーバック
Oxford Bookworms LibraryシリーズのStage 3(1,000語レベル)
語数 10,600      YL 3.3

話の舞台は1930年代のオーストラリア。アボリジニーの母と白人の父
を持つ混血の子どもは、強制的に学校に行かされ、将来、白人の家の
召使として過ごすための訓練をするという法律があった。
学校といっても、寝室には鍵がかけられ、シーツもない固いベッドと
薄い毛布1枚が用意されただけの、まるで刑務所のようなところだった。
そこから脱走しようとするならば、必ず捕まえられ、学校に戻ると、
それは厳しい処罰が待っていた…。

14歳のMolly、いとこで10歳のDaisyと8歳のGracieも、その学校に
強制連行されることになった。家族の猛烈な抵抗も虚しく連れていか
れた学校の現状をすぐに悟ったMollyは、2人のいとこを連れて、脱走
することを決める。3人は、ウサギの侵入を防ぐために大陸の南北に
走っている"Rabbit-Proof Fence"を目指し、故郷を目指し北上するの
だった…。追手に気づかれないように、細心の注意を払いながら…。
果たして、3人の運命は…?

日本でも『裸足の1500マイル』という邦題で翻訳が出版されており、
映画化もされた実話である。MollyとDaisyの話を聞いてまとめたのが
本書(の原本)である。本書は1,000語レベルの英語に簡易化されている。
噛みしめながら読みたい実話物語である。
このレビューは参考になりましたか?
By
形式:ペーパーバック
自分は高1ですが、
今は多読250万くらいです。

この本はつい最近、
HBS予備校で借りて読みました。

本当に面白いです。
感動しました。

ただ、最後の、
主人公のその後
みたいなのは、個人的に嫌いかも。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック