蒼一郎がすごく健気に頑張っていますが、ほんと痛々しくて切ないです。
すべては純のためにです。
そして蒼一郎の献身さが余計に純を苦しめます。お互いがお互いを想っているが故のものですね。
純の決断は、そうせざるを得ない状況のため可哀想です。
その決断の末、更に蒼一郎が傷ついてしまいます。
が、やっぱり2人は繋がっているって分かる巻でした。
望は相変わらずの悪ぶりですね。
オールバックも見慣れてきましたね(笑)
美卯さんも出てきますが、純とのやりとりが意外な展開に。
番外編は駒井と小さいころの蒼一郎の話でした。
寝坊してしまった駒井が塩むすびを作る話ですが
駒井の一挙一動がいいです!
駒井と蒼一郎のやりとり、ほんと愛らしかったです。坊ちゃん大好きなんですね(笑)
再び坊ちゃんに仕える日がくるといいね、駒井さん!