数量:1

Amazon買取
最高買取価格

¥ 610
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

画像はありません

選択したカラーの画像がありません。
カラー:
  • 選択した商品の在庫はありません
  • 画像がありません。
      

裸の島 [DVD]


参考価格: ¥ 4,935
価格: ¥ 4,530 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 405 (8%)
6点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:4¥ 4,530より 中古品の出品:3¥ 3,350より

Amazonインスタント・ビデオ

Amazonインスタント・ビデオは新作映画や話題のTVドラマ、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタル動画配信サービスです。 PCやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

おすすめ情報:DVD・ブルーレイ 冬のセール最大70%OFF(2015年1月29日まで)
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFF準新作セール最大50%OFFDVD 1枚1000円ブルーレイ 1枚1500円DVDどれでも3枚3090円ブルーレイ2枚3090円ジャニーズセール| ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。


キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【最大70%OFF】DVD・ブルーレイ冬のセール 2015/1/29まで  バーゲンコーナーを今すぐチェック

  • 【Amazon DVD・ブルーレイ買取サービス】 お手持ちのDVD・ブルーレイを、Amazonが買い取ります。自宅まで無料集荷に伺います。買取価格は事前に検索可能。


よく一緒に購入されている商品

裸の島 [DVD] + 縮図 [DVD]
合計価格: ¥ 9,060

選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 乙羽信子, 殿山泰司, 田中伸二, 堀本正紀
  • 監督: 新藤兼人
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川映画
  • DVD発売日: 2001/08/10
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005LJV0
  • EAN: 4988126200381
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 78,972位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

瀬戸内海の孤島で力強く生きる貧しいひとつの家族を台詞無しで描く映画詩。モスクワ国際映画祭グランプリ受賞。

モスクワ国際映画祭グランプリ、ベルリン映画祭セルズニック銀賞。国内外問わず高く評価された。瀬戸内海の孤島で力強く生きる貧しいひとつの家族を台詞無しで描く映画史。

■キャスト
乙羽信子、殿山泰司

■スタッフ
監督:新藤兼人

内容(「Oricon」データベースより)

瀬戸内海の小島で暮らす一家の生活を、全編セリフ無しという手法で描いた、新藤兼人監督が贈るドラマ。

この商品を買った人はこんな商品も買っています

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 西岡昌紀 VINE メンバー 投稿日 2006/6/16
 私が、この映画(『裸の島』)の名を知ったのは、『イワン・デニーソヴィチの一日』や『ガン病棟』等の作品で知られるロシア(ソ連)の作家、ソルジェニーツィンが、1970年前後に、日本の新聞(東京新聞であったと記憶する)によるインタビューの中で、この映画(『裸の島』)について語って居るのを読んだ時の事だった。−−彼は、そのインタビューの中で、『裸の島』を、「強烈な印象を与えられた」と言ふ言葉で絶賛して居た。−−それから、数年後、都内の自主上映でこの映画を観た時、私は、ソルジェニーツィンがこの作品を絶賛した理由が分かった気がした。言葉の無いこの映画が私に語る物は、強烈であり、深かった。この映画は、言葉を持たない故に、上のソルジェニーツィンの賞賛がそうである様に、世界のあらゆる人の心を、直(じか)に打つのである。−−数年前、アメリカの或る音楽家にこの映画のビデオをプレゼントした事が有る。この映画を観た彼女の感動も深い物だった。
 この映画は、『砂の器』(野村芳太郎監督・1974年)に似て居るかも知れない。それは、この映画が、かつて、この国に在った貧しさを、美しい自然の中で描く事によって、見る者に、その貧しさの悲劇をより鮮烈に印象ずけて居るからである。
 若い世代に見続けて欲しい、日本映画の名作である。小学校の総合学習で、生徒達にこの映画を見せたら、とても良いのではないだろ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 竹内竹刀 投稿日 2006/4/28
新藤作品の大傑作。
ソルジェニーツィンが絶賛したと伝えられますが、権威づけや前評判は忘れて一度ご覧ください。
この作品がいかに素晴らしいかわかるでしょう。
独立プロならではというべきか、セリフなしですが、全編緩みない映画です。

あの島に暮らすのが現実的か非現実的かを問うのは野暮なこと。
この作品は人間の営為を淡々と映した、一種の神話・寓話なのです。
日々の生活は単調です。パソコンもテレビもない時代ならなおさらのこと。
お祭りなどのハレの日が年に数回ある以外は、誰しも日常生活(ケ)を繰り返したものでした。
水汲みの作業はカミュのシシフォスの神話を想起させます。
子供が大人同様に仕事をするのは前近代ではあたりまえのことでした。
そのような点でも原初的な労働のありかたを示していて、興味深く見ました。
桶から水をこぼした妻(乙羽信子)を、夫(殿山泰司)がビンタするシーンがありますが、
二度目の同じようなシーンでは、夫が妻を見守ります。
深い愛情がうかがえて、感動的なシーンでした。

殿山の快著『三文役者あなあきい伝』を読むと、映画撮影の裏話が読めます。
あの島には、男性がひとりで暮らしていたそうです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kn-coro 投稿日 2003/1/19
  
飲み水さえない小さな島で、この家族は暮らしている。夫婦と二人の幼い息子。 時は昭和30年代前半。
毎日手こぎの船で陸地から水を運び畑を耕す。
重い桶を担いで、急な坂道を一日に何往復もして、畑の作物に水をかけ続ける。 来る日も来る日も、雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ...
喜びも悲しみも言葉では表さない。 美しい音楽だけが流れる白黒の画面のなかで、人間の営みも風景の中に溶け込んで行くようだ。
生きることの切なさ、尊さをこの映画は教えてくれる。
 
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あまでうす 投稿日 2012/6/25
急峻な細道を二つの水桶をぶら下げた天秤棒を担いで懸命に上り下りする夫婦。瀬戸内海の孤島で過酷な農作業を強いられる一家の日常をリアルに描き尽くした日本映画の傑作である。

全篇を通じてほとんどセリフがなく林光の簡素な音楽だけがこの白黒のドキュメンタリーな映像を彩って行く。ゆいいつ彼女が声を上げて泣く長男が急死したシーンですらノンモンの方が良かったと思わせるくらい、それは効果的だ。

されど、いかに映画とはいえ女の細腕で漁船を操り、一日に何度となく遠い村で汲み上げた水を見上げるような島のてっぺんまで運び上げ、植えたサツマイモや小麦の苗に与えるという作業はどれほど熾烈なものであったことか。

万難に耐えて映画製作に打ち込んだ乙羽信子新藤夫妻と殿山泰司、2人の子役も立派だが、その周囲で格闘するスタッフの全力投球が伝わって来る。貧乏プロダクションが歯を食いしばって冒頭とラストで投入したヘリ撮影も見事に決まっている。

偶の外出「私これでいい?」と訊ねる妻を可愛ゆしと思う 蝶人
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー


クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   



フィードバック