内容紹介
超人メスナーによる、悲劇の物語の自著。
ラインホルト・メスナーの初めてのヒマラヤ登頂、弟を失った悲劇の物語。
「裸の山」ナンガ・パルバートは、19世紀から今日まで多くの登山家によって試みられてきた。
1970年、登頂を果たしたメスナー兄弟は悪戦苦闘のすえ、
難所の下降にほぼ成功したとき、弟ギュンターを雪崩で失う。
かろうじて生還したラインホルト・メスナーは、30年後、この凄惨な体験を紙上に再現。
この本を原作とした映画『裸の山』がドイツで公開され、2011年春に日本でも公開される予定。
ラインホルト・メスナーの初めてのヒマラヤ登頂、弟を失った悲劇の物語。
「裸の山」ナンガ・パルバートは、19世紀から今日まで多くの登山家によって試みられてきた。
1970年、登頂を果たしたメスナー兄弟は悪戦苦闘のすえ、
難所の下降にほぼ成功したとき、弟ギュンターを雪崩で失う。
かろうじて生還したラインホルト・メスナーは、30年後、この凄惨な体験を紙上に再現。
この本を原作とした映画『裸の山』がドイツで公開され、2011年春に日本でも公開される予定。
内容(「BOOK」データベースより)
「赤い信号弾」か「青い信号弾」か―1970年6月ナンガ・パルバート ルパール壁。弟ギュンターを失った、ラインホルト・メスナー初めてのヒマラヤ登山で、隊長カール・マリア・ヘルリヒコッファーとの間で起こった確執の一部始終を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平井 吉夫
1939年生まれ。甲南高校、早稲田大学文学部卒。翻訳家。日本山岳会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1939年生まれ。甲南高校、早稲田大学文学部卒。翻訳家。日本山岳会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)