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裸の山 ナンガ・パルバート
 
 

裸の山 ナンガ・パルバート [単行本(ソフトカバー)]

ラインホルト・メスナー , 平井吉夫
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

超人メスナーによる、悲劇の物語の自著。
ラインホルト・メスナーの初めてのヒマラヤ登頂、弟を失った悲劇の物語。
「裸の山」ナンガ・パルバートは、19世紀から今日まで多くの登山家によって試みられてきた。
1970年、登頂を果たしたメスナー兄弟は悪戦苦闘のすえ、
難所の下降にほぼ成功したとき、弟ギュンターを雪崩で失う。
かろうじて生還したラインホルト・メスナーは、30年後、この凄惨な体験を紙上に再現。
この本を原作とした映画『裸の山』がドイツで公開され、2011年春に日本でも公開される予定。

内容(「BOOK」データベースより)

「赤い信号弾」か「青い信号弾」か―1970年6月ナンガ・パルバート ルパール壁。弟ギュンターを失った、ラインホルト・メスナー初めてのヒマラヤ登山で、隊長カール・マリア・ヘルリヒコッファーとの間で起こった確執の一部始終を描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平井 吉夫
1939年生まれ。甲南高校、早稲田大学文学部卒。翻訳家。日本山岳会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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