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裸のランチ
 
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裸のランチ [Soundtrack]

サントラ , ハワード・ショア CD
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登録情報

  • CD (1999/6/23)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: BMGメディアジャパン
  • 収録時間: 48 分
  • ASIN: B00005EHA5
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 388,938位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 裸のランチ
2. ハウザーとオブライエン/害虫駆除薬
3. マグワンプ
4. ムカデ
5. ブラック・ミート
6. シンパティコ/ミステリオーソ
7. ファデラの集会
8. インターゾーン組曲
9. ウィリアム・テルごっこ
10. ムジャハディン
11. インターソング
12. ベンウェイ医師
13. クラーク・ノヴァの死
14. バラッド/ジョーン
15. クローケのオウム/真夜中の日の出
16. 真実はなく,すべてが許されて
17. アネクシアへようこそ
18. 作家

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

バロウズというか,ムシムシ大行進だな,この映画は。スコアを書いたのはクローネンバーグ作品の常連ハワード・ショアだが,今回はジャズのオーネット・コールマンをフィーチャー。喧騒的なアルト・サックスの響きが,狂気を含んだ迷宮世界へと導いてくれる。

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最も参考になったカスタマーレビュー
形式:CD
「ロード・オブ・ザ・リング」の音楽も担当したハワード・ショアの、1992年「裸のランチ」の映画音楽です。
先日遅ればせながら「ロード・オブ・ザ・リング」を観て、改めて彼の音楽に感銘し、10年以上前に映画「裸のランチ」を観て即買いしたこのサウンドトラックを何年ぶりかに聞きなおしました。
やっぱり、いいです。1曲目から惹きこまれます。暗くて不安で深くて美しい。重厚なオーケストラの音楽にオーネット・コールマンのサクソフォンが狂いながらからまってきます。中にはアザーンの様な声のある中近東っぽい曲も数曲あり、今となっては映画を忘れてしまったがためにさらに妙な気分にさせてくれます。そこにジャズですよ。どんな音楽か聴いてみたくなりませんか?
全編に現代音楽とフリージャズの融合という感じですが、映画音楽なので主題があり、現代音楽の苦手な自分でも聞けます。
ロード・オブ・ザ・リングの音楽の暗い部分に惹かれた方なら、これも気に入るのではないでしょうか。
こちらも演奏は主にロンドンフィルハーモニックオーケストラのフルオーケストラなので、音質・演奏は間違いなくすばらしいです。
ただしもともと不気味な映画内容のため、夜中これを一人で聞いていると背後が気になってきますが・・
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By WARP VINE™ メンバー
形式:CD
いつものショア節という感じのサントラですが、今回はちょっと違います。アルト・サックスのオーネット・コールマンが参加していて、クローネンバーグの退廃的な映画に色を添えています。でも、やはりいつものショア節です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By eks
形式:CD
デーヴィッド・クロネンバーグが、バロウズの伝説的な処女作を映画化した
「裸のランチ」のサウンドトラック。

クロネンバーグ作品ではおなじみのハワード・ショアが音楽を担当しているが、
特筆すべきはフリージャズの巨匠オーネット・コールマンの参加だろう。
現実と妄想を行き来する映画の世界観に、
幻惑的なストリングスにオーネットの鋭くも浮遊感のあるアルトが加わった音楽が、
ピッタリはまってサントラとしても成功していると思う。

オーネット自身の演奏は、息子デナルド(ds)、ジョン・サーマン・ザ・トリオのバール・フィリップス(b)とのトリオでのもの。
非常にスリリングで聴き応えのあるものだ。
共に来日公演も行った”ジャーナル・ヴァイオリン”バールとの競演はこのアルバムでしか聴くことができない。

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