Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
裸のサイババ―ぼくたちの外側に「神」をみる時代は終わった。
 
イメージを拡大
 

裸のサイババ―ぼくたちの外側に「神」をみる時代は終わった。 (単行本)

パンタ笛吹 (著)
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常9~12日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

中古商品18点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

石井 裕之
5つ星のうち 4.0 (66)  ¥ 1,365
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング

石井 裕之
5つ星のうち 3.7 (99)  ¥ 1,365
スピリチュアリズム

スピリチュアリズム

苫米地 英人
5つ星のうち 4.1 (44)  ¥ 1,680
ドクター苫米地の新・福音書――禁断の自己改造プログラム

ドクター苫米地の新・福音書――禁断の自己改造プログラム

苫米地 英人
5つ星のうち 4.1 (22)  ¥ 1,470
「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法

「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法

石原 結實
5つ星のうち 4.7 (18)  ¥ 1,365
関連商品を見る

商品の説明

Amazon.co.jp

   インドの小さな村で、「ビブーティー」と呼ばれる聖なる灰や、時計、貴金属などを出現させる「物質化現象」といった奇跡を起こすサイババ。この人物が日本で知られるようになったのは、1993年に青山圭秀が、その出会いを『理性のゆらぎ』という本に著してのちのことである。サイババの奇跡を「キリストをも凌駕する」と絶賛した東大卒の科学者の発言は説得力があり、その人気は日本でも高まりを見せた。

   かつて著作でサイババとの邂逅(かいこう)を「身体中が震えるほどの至福」と記し、「神の化身」と敬愛していた1人である著者は、本書において、サイババによる児童・青年への性的虐待や臓器売買疑惑、そして物質化現象のトリック疑惑といったさまざまな暗部を、虐待を受けた本人や家族、サイババ学校の元校長や元音楽教師、現役の専属ビデオカメラマンなどへのインタビューをもとに告発する。彼らの言葉を冷静に受け止めようとする著者は、扇情的に教祖のスキャンダルを暴くわけではなく、自らも戸惑いながら、信仰の崩壊に直面した人々が前向きに生きようともがく姿を浮かび上がらせる。

   本書は、イギリス、スウェーデン、ドイツ、デンマーク、アメリカと世界中を飛び回り、多くの元信者たちと寄り添いながら、やがてカルト的なものから脱却し、「ぼくたちの外側に『神』をみる時代は、終わった」という結論にたどり着くまでの著者自身の心の軌跡をつづったルポルタージュとしても成立している点が秀逸である。(吉里かなう)



内容(「BOOK」データベースより)

サイババを信じていた著者が、ふとしたことからイギリスで手に取った一冊の小冊子。そこには驚天動地のサイババ像が描かれていた。情報の細い線をたどり、イギリス、スウェーデン、ドイツ、デンマーク、アメリカと、性的虐待にあった本人を探し出す旅が始まった。次々と実現する直接インタビュー。さらに、元アシュラム専属ビデオカメラマンが編集中に発見した衝撃映像をカラードキュメントに加え、ひとつの時代の終焉を告げる衝撃のドキュメンタリー。「神」を私たちの外側に見ようとする時代が、いまここに終わろうとしている。

登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: ヴォイス (2000/12/1)
  • ISBN-10: 4900550949
  • ISBN-13: 978-4900550940
  • 発売日: 2000/12/1
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 268,702位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    250位 ─   > 人文・思想 > 宗教 > 新興宗教
    624位 ─   > 人文・思想 > 宗教 > 宗教入門
    147246位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

裸のサイババ―ぼくたちの外側に「神」をみる時代は終わった。
47%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
裸のサイババ―ぼくたちの外側に「神」をみる時代は終わった。 5つ星のうち 3.5 (11)
¥ 1,680
真実のサイババ
25%のカスタマーが
真実のサイババを購入しています 5つ星のうち 4.0 (4)
¥ 1,631
ソウルメイトと出会う本
20%のカスタマーが
ソウルメイトと出会う本を購入しています 5つ星のうち 4.5 (15)
¥ 2,048
理性のゆらぎ (幻冬舎文庫)
6%のカスタマーが
理性のゆらぎ (幻冬舎文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (5)
¥ 641

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.5 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
88 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 メディアの信頼性と危険性, 2001/12/8
  サイババに限らず有名人のスキャンダルに興味を持たない人は少ない。この本は見ようによっては、情報源に信頼性のない、芸能人の暴露本と変わらないのではないだろうか? 確かに内容は派手で興味をそそられるインタビューでいっぱいである。しかしこれだけの事を世に送り出すのだから、もっと信頼性の高い調査をしていただきたかった。たとえばサイババ病院については、その気になればもっと突っ込んだ取材ができたのではないだろうか?本の内容は80パーセントインタビューで、そのソースの信頼性がまったく記されていない。唯一良い点をあげるのならば、日本人は自分の目でみて体感していないのにメディアに振り回される傾向にある危険性を良く表してくれていることです。体感した事もないのに「理性の揺らぎ」を読んだだけでサイババを神だと思い込み、そして今度は「裸のサイババ」を読んだだけで疑う。つまり「情報に振り回される」と言う行為を、1冊を通して神は私達に体感させてくれたのではないでしょうか?人間は、日本人はいったいなにを真実の定義として生きているのでしょうか??
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
25 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新世紀の始めにぜひ!!, 2001/1/15
By カスタマー
最初、この本はサイババの暴露本だと思っていましたが、サブタイトルの「ぼくたちの外側に神をみる時代は、終わった。」に惹かれて、購入しました。読み進めるうちに、 サイババの元信者の方々の生々しいインタビューに、心は乱されましたが、それ以上に学ぶところも多かった。神とは何か・・・。21世紀の初めに、この本に出会えた事を、感謝しています。サイババに興味のない方でも、自分の内側を、見つめるきっかけになる本だと思うので、オススメします。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
33 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 知らないうちにカルトにはまる, 2001/2/16
By カスタマー
全身全霊を挙げてとまではいかずとも8割方はサイババを信じていた私にとって、常に残りの2割では疑いの目を持ち続けたのは幸いであったとこの本を読んで思いました。印象的なのは「他のカルトが変な事件を起こすたびに、あの人たちは悪い教祖にはまっていたのね。私達は本物に出会えてなんと幸せなのでしょうと思って」いた、元信者の証言で、私も心情としては同じことを思っていたのです。この人の「今はババがいなくてかえって自分を取り戻せた」という言にも同感です。自分の自我を他人に委ねないことは真実大切なことだと思う今日この頃です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 少年への性的虐待を続けてきたサイ・ババ。
丁寧に、一人一人インタビューした好著。

以前から日本のテレビでもサイババの「手品」は報じられてきました。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/23 投稿者: あやたすく

5つ星のうち 1.0 低級なゴシップ本
あまりにも低俗な本です。
記事は信憑性に欠け、写真も一目でわかる合成写真です。
ネタ元はイギリスのタブロイド系ゴシップ記事ですね。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/4 投稿者: Love

5つ星のうち 1.0 真実はいづこに?
本書の対極に青山圭秀の<理性のゆらぎ>がある。両者のあいだには、その客観的姿勢に、歴然とした差がある。... 続きを読む
投稿日: 2003/11/11

5つ星のうち 5.0 やっと出ましたね。
やっとほんとのことをいってくれました。
出るのが遅かったですね。
もともと手品師で売り出していた男なのに10数年前から
事実のようにマスコミを... 続きを読む
投稿日: 2003/9/27

5つ星のうち 1.0 検証不足
他人のふんどしで、相撲を取っている感じ。パンタさんの本は、検証の確実性が、伝わってこないし、憎悪や嫉妬のような、ものが、根底にあって、前提と論理性が、ヘン。中学... 続きを読む
投稿日: 2003/9/20

5つ星のうち 4.0 虚像を作り上げた内面の弱さに気づこう
  サイババを信奉し、敬愛している人々にとってはもちろんのこと、ひろく精神世界に関心をよせる私たちにとっても衝撃的な本だ。... 続きを読む
投稿日: 2001/3/30

5つ星のうち 5.0 坊主丸儲け
サイババは以前からその物質化という手品のような芸当を批判されることがあった。私自体は特にサイババの信者ではないが、物質化自体は嘘も方便で、それをきっかけに本当の... 続きを読む
投稿日: 2001/2/26

5つ星のうち 5.0 裸のサイババを読んで
 「裸のサイババ」という本が発売された、と週間文春の記事で見て、 アマゾンドットコムにすぐさま注文しました。... 続きを読む
投稿日: 2000/12/29

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。