内容(「BOOK」データベースより)
30年を超える取材経験をもつ「伝説のヤクザ記者」が見たヤクザたちのシノギや抗争の実態が反響を呼んだ『裏社会の掟』の著者が再び白日にさらすのは、“表”の世界を食い物にする、ヤクザの巧妙な手口。芸能界や政財界にとどまらず、官僚やマスコミ、そして一般社会にまで浸透し、カネめがけて狂奔する裏勢力。裏と表をつなぐ「闇紳士」が暗躍し、“表”の人間もまた、“裏”を利用している。“裏社会”はこうして、陽の当たる世界を蝕んでいる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
礒野 正勝
1937年香川県生まれ。ジャーナリスト。1961年、上智大学文学部新聞学科卒。『週刊アサヒ芸能』記者を経て、『月刊ポリスマガジン』編集長。2007年9月、ポリスマガジン社を退職して現職。週刊誌記者時代、テレビ朝日系「朝まで生テレビ」等に出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)