内容(「BOOK」データベースより)
品格があろうと、脳を鍛えようと、要は生き延びなければ意味がない。アタマを使って、カラダを使って、できることは全部やる、そういう行動力と判断力が必要なのです。一般人には経験できない厳しい世界で生き抜いてきた、著者だからこそ指南できる、格差社会を出し抜く実践的なウンチク満載。
出版社からのコメント
「勝ち組、負け組」いう言葉とともに、社会に蔓延してきた「格差」。政治が悪いのか、自分が悪いのか、一度開くと、この格差を縮められなくなってきているのが現状です。そんな社会を生き延びるには、あきらめることなく、強い意志と前向きに取り組む心構え、そう、アタマを使って、カラダを使って、できることは全部やる、行動力と判断力が必要です。そんな心構えを、裏も表も、酸いも甘いもたっぷり味わって生き延びてきた著者ならではの経験談を元に、生き延びるためにはなにをするべきか、この状況下ではどうすればいいかなどなど、裏社会も表社会も関係ない、真の生き方、幸せの掴み方を格言とも言える言葉で伝授。弱気になっている人、自分自身に悩んでいる人、なにかを掴みたいと思っている人、そして、幸せを掴もうともがいている人などに勇気と希望とやる気を与えてくれます。