前作の「裏のハローワーク」同様、読み出したら引き込まれる感じで一気に読破してしまいました。
基本的には1対1の交渉の中で、如何に相手の思惑と逆の方向(自分の意図する方向)へ持って行くかがリアルな体験段として記述されています。
職種?により強引なものから、プロセスを踏むもの、法的なものなどなど。
私個人でもこの相手方だったら半分以上は同様の結果を招いているなと恐怖心さえ出てきます。
できる限りこのシチュエーションを迎えることなく人生を全うしたいと思います。
#明らかに四面楚歌と感じる場面も。。。
前作を読まれていて興味を持たれた方は、以上の解説のみで本文の切り出し解説は不要と思われます。
また、前作を読まれていない方は、前作を読んでからこちらに入ることを勧めします。
裏の業界事情を知ってから、このような落とし込む具体的な事があるんだなと一層リアルに感じ取ることが出来るかと思います。
著者がこんな幅広い裏へのネットワークをどうやって築いているのか不思議すぎ。
次はパイプ作りに関するドキュメント本出版を期待したい。